浜辺美波“七桜”と横浜流星“椿”に原作ファンから「漫画そのまま」の声…「私たちはどうかしている」1話

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2020年08月12日 23:42  cinemacafe.net

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写真「私たちはどうかしている」第1話 (C) NTV
「私たちはどうかしている」第1話 (C) NTV
浜辺美波と横浜流星が初共演でW主演、講談社「BE・LOVE」にて連載中、累計発行部数200万部超の人気コミックをドラマ化する「私たちはどうかしている」が8月12日から放送開始。浜辺さんと横浜さんに「漫画そのまま」「イメージに合ってる」などの声が集まっている。

住み込みの和菓子職人だった母親の才能を受け継いで、人の心を掴む、斬新で思いやりのある御菓子を作るが、和菓子愛が強すぎて周りが戸惑うほど熱く語るなど“和菓子バカ”の一面も持つ、修業中の和菓子職人・花岡七桜(はなおか・なお)役には、日本テレビのドラマ初主演となる浜辺さん。

一見、クールで傍若無人だが、それは和菓子や店に対する強い思いがあるがゆえ。母や祖父から愛情を受けてきておらず実はとても不器用な、創業400年の老舗和菓子屋「光月庵」の跡取り息子・高月椿(たかつき・つばき)を横浜さんがそれぞれ演じる。


2人を取り巻く人々として高杉真宙、岸井ゆきの、和田聰宏、岡部たかし、前原滉、草野大成、山崎育三郎、須藤理彩、中村ゆり、鈴木伸之、佐野史郎、観月ありさらも共演する。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


1話では、15年前、母・百合子(中村さん)と光月庵に住み込むことになった七桜が、椿と出会い和菓子作りの面白さに目覚めるも、ある朝、母屋で血まみれの椿とその足元で息絶えた椿の父・樹(鈴木さん)の姿を発見。椿が百合子を犯人だと証言したことで母と家を失った七桜が、15年後、修行中の和菓子職人となり再び椿と再会。



七桜は彼女の正体に気づかない椿から「俺と結婚しない?」と言われ、それを承諾。約束の日時に光月庵に行くと、そこでは椿の結婚式が行われており、その場で椿は七桜との結婚を宣言。そのまま七桜は光月庵に住み込むことになるところまでが描かれた。


1話を見た視聴者からは「私的には七桜と椿が漫画のそのままイメージ」「横浜流星くんも浜辺美波ちゃんも椿と七桜のイメージに合ってる」「マジで二人とも少女漫画から飛び出してきたのか…?」など、浜辺さんの七桜と横浜さんの椿に好評価が続々。

特に横浜さん演じる椿には「椿が横浜流星なのめっちゃマッチしてて好き」「横浜流星くんが椿くんの役なのほんと似合いすぎ」などの声が多数寄せられており、主演の2人に原作ファンからも大きな支持が集まっている。

(笠緒)
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