内田有紀、“マネジャー”を務める柏原崇との10年愛と波乱だらけの歩み

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2020年08月13日 10:02  日刊サイゾー

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写真内田有紀(バーニングプロダクション公式サイトより)
内田有紀(バーニングプロダクション公式サイトより)

 注目の医療系ドラマとして話題のNHK連続ドラマ『ディア・ペイシェント〜絆のカルテ』に出演中の中堅派女優の内田有紀。そんな彼女の“マネジャー”を務めているのが俳優の柏原崇だとして、世間を驚かせている。

「内田は、今秋放送予定のドラマに出演予定ですが、都内で行われたそのロケ現場で、マネジャーを務めていたのが柏原だと、7月に『女性自身』(光文社)が報じたんです。内田は、柏原の運転する車で現場入りしていますが、2人は同棲して約10年。なぜ入籍しないのか、不思議でなりません」(スポーツ紙記者)

 1992年に17歳でデビューした内田は、広末涼子と並んでアイドル女優としてブレイクしたが、2000年、「演技の勉強を基礎からやり直したい」と、北区つかこうへい劇団に入団。3年間、歌手活動を休止して舞台に専念したが、02年に突然、芸能界からの引退を宣言。引退後の同年12月に、名作ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)で共演した俳優・吉岡秀隆と電撃結婚したが、05年に離婚した。

「離婚の原因として、吉岡のDV疑惑が噂されましたが、真相はわかりません。いずれにしろ、離婚した翌年、内田はドラマの脇役で芸能界に復帰し、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』に出演。主演の米倉涼子をサポートする麻酔科医を演じて、再ブレイクを果たしましたが、そうした内田の活躍には、10年前から交際が噂されている柏原の存在があると言われています」(芸能マスコミ記者)

 柏原は、93年の第6回『ジュノンスーパーボーイコンテスト』でグランプリを受賞した後、95年に公開された映画『Love Letter』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。翌年には、フジテレビの人気ドラマ『白線流し』で大ブレイクした。ところが、03年に放送されたフジの月9ドラマ『いつもふたりで』を降板したことで、俳優人生を狂わされた。

「降板理由は、“頸肩腕症候群”でしたが、真相は全く違います。柏原は当時、ケイダッシュ系列の事務所に所属していた畑野ひろ子と熱愛関係にあったが、畑野に惚れた担当マネジャーA氏が2人を別れさせるため、ドラマのプロデューサーに“柏原を降ろせ”と圧力をかけたんです。言いなりになるプロデューサーもプロデューサーですが、当時、A氏はそれだけの力を持っていたんです」(当時の事情を知る中堅プロのマネジャー)

 それでも、柏原は畑野のマネジャーの反対を押し切って04年に結婚したが、同年、車のトラブルで一般人への傷害事件を起こしたことで、“トラブルメーカー”のレッテルを貼られ、仕事が激減。結局、06年に畑野と離婚し、芸能界からもフェードアウトした。

 その後、内田との熱愛が発覚し、バツイツ同士の再婚が噂されてから約10年。入籍こそないものの、柏原が“付き人”のように甲斐甲斐しく内田に尽くしている姿がたびたび目撃されている。

 結婚に対してトラウマを抱えているといわれる内田と、大手プロのマネジャーの理不尽な圧力で人生を狂わされた柏原ーー。そんな男女が寄り添って生きている姿は、どこか応援したくなる。今も再婚に注目が集まるが、2人には形式だけの入籍は必要ないのかもしれない。

このニュースに関するつぶやき

  • ちょっと漫画みたいできゅんきゅんしますね!
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  • 柏原崇はドラマ、イタズラなキスで演技上手かったのに。
    • イイネ!12
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