『2分の1の魔法』近藤春菜、“息子”志尊淳への母性あふれる本編シーン解禁

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2020年08月13日 19:12  クランクイン!

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写真映画『2分の1の魔法』場面写真 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
映画『2分の1の魔法』場面写真 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
 俳優の志尊淳と城田優が兄弟役、ハリセンボンの近藤春菜が母親役で日本語吹き替えキャストとして出演する、ディズニー&ピクサーのアニメ映画最新作『2分の1の魔法』。このたび、近藤演じる母ローレルが、志尊演じる息子イアンへ愛情たっぷりに接する様子を収めた日本語版本編シーンが解禁された。

【写真】映画『2分の1の魔法』フォトギャラリー

 本作は、魔法が消えかけた世界を舞台に、内気な少年イアンと好奇心旺盛な兄バーリーの冒険と家族の絆を描くディズニー&ピクサーのアニメーション映画。主人公のイアン役をトム・ホランド、兄バーリー役をクリス・プラットが演じ、監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』のダン・スキャンロンが担当。日本語吹き替え版では、イアン役を志尊、兄バーリー役を城田、母親のローレル役を近藤が務める。

 今回解禁されたのは、16歳の誕生日を迎えた息子イアンに、母ローレルが愛情たっぷりに接するほほ笑ましい本編シーン。「私は気高き勇者!」と叫びながらエクササイズをするローレルに、イアンが「おはよう」と声をかける場面からスタート。続いて、ローレルが「お誕生日おめでとう。もう大人ね」とイアンにキスをしたり、亡き父のパーカーを着ているイアンに「お父さんのパーカー着てるのね。あー、ぷにぷにほっぺちゃんが大きくなって」とうれしそうに語りかける姿が描かれている。

 夫亡きあと、タイプの違う2人の息子それぞれに愛を惜しみなく与え、育てあげたローレル。優しく朗らかな性格だが、子供たちを守るためなら後先考えず行動する猪突猛進でパワフルな一面も持つ。そんなローレル役を演じた近藤は、過去に「インスタグラムで知らない子供をフォローして成長を見守っている」と子ども好きな一面を明かしたことがあり、本作でも母性あふれるナチュラルな演技を披露。また、現在SNS上では近藤とローレルが「顔がそっくり」だと話題を呼んでおり、まさにハマり役との声も。

 近藤は収録を振り返り「最初はお母さんの深い愛情だったり、包み込む優しさが上手く表現できるか心配でしたが、アフレコを重ねていくうちにイアンとバーリーへの見守りたい、応援したいという愛情が自分の中で自然に芽生えてきました。優しく勇敢ですごく素敵なお母さんだったので演じていてあたたかい気持ちになりました」とコメント。

 今回親子役を演じた近藤と志尊、そして城田の3人が、「ラストが予想外でめちゃくちゃ感動する」と口をそろえる本作。近藤は「相手を思いやる二人の絆に“無償の愛”を感じたし、素敵な家族だなあと胸を打たれました。ラストのシーンは本当に感動しましたね!」と熱弁。志尊は「僕は家族と物凄く仲が良いんですけど、ここに至るまではもちろん色々ありました。離れて気付くこともあれば、一緒に居て気付くこともありますし、そこはイアンと一緒でお父さんのことを意識し始めてから感覚が変わりましたね」と自身の家族について明かし、本作からは“言葉で伝えなくても家族だからこそ分かる空気感や距離感がある”と感じたそうだ。

 映画『2分の1の魔法』は8月21日より全国公開。

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