黒髪インナーカラーが今どきヘア!長さ・カラー別にスタイル紹介

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2020年08月14日 12:10  mamagirl

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写真掲載:mamagirl
掲載:mamagirl

黒髪インナーカラーで、新しい自分に出会えるかも!


■最近よく聞くインナーカラー、そもそもどんなもの?

【詳細】他の写真はこちら

インナーカラーとは、主に髪の内側にポイントとなるカラーを入れることです。一部分だけ入れる場合もあれば、髪の内側全体に入れることも。ベースの髪色とは異なるカラーを入れることで、いろんな表情を楽しめます。
ブリーチに挑戦してみたいけど、いきなり全部染めてしまうのはちょっと不安、という人でも挑戦しやすいカラーの方法です。


■インナーカラーはブリーチなしでもできるの?
ベースのカラーと色の対比をはっきりさせるため、インナーカラーはブリーチで色を入れることがほとんど。ブリーチは色の再現性が高く、デザイン性のある色を表現するのに適しています。
ブリーチなしでインナーカラーを入れるなら、カラーバターを使う方法がおすすめ。色持ちはブリーチの方が優れていますが、髪へのダメージは抑えることができます。気になる方は、事前にサロンに問い合わせてみてくださいね。


■黒髪×インナーカラー<ショート>

出典:mamagirlLABO @artman_akiさん

30代を過ぎてロングヘアを卒業し、ショートカット派になった!という人も多いのだとか。シンプルなスタイルになりがちなショートカットも、インナーカラーを入れることで表情が豊かになりますよ。
写真のように、顔の輪郭に沿った部分にさりげなくインナーカラーを入れると、ぐっと洗練された印象に。アレンジなしのすっぴんヘアでも、おしゃれに仕上がります。

■黒髪×インナーカラー<ボブ>

出典:mamagirlLABO @artman_akiさん

ショートボブや切りっぱなしボブなど、さまざまなシルエットが楽しめるボブスタイル。写真のように外はねボブにインナーカラーを入れると、動きのあるスタイルが楽しめます。
インナーカラーを入れる範囲を顔の輪郭〜後頭部にかけて少し広めにすると、一気におしゃれ上級者に。さりげなく、でもしっかりとカラーの存在感を楽しめます。

■黒髪×インナーカラー<ミディアム>

出典:mamagirlLABO @artman_akiさん

髪をアップにしたり、巻いてみたりと、アレンジの幅も広がるミディアムヘア。インナーカラーを入れると、アップスタイルにしたときもワンランク上のおしゃれを楽しめます。
ミディアムヘア×インナーカラーの成功の秘訣は、アップスタイルにしたときの見え方を計算して染める範囲を決めること。髪を結ぶ位置や角度によって、インナーカラーの見え方が変わってきますよ。

■黒髪×インナーカラー<ロング>

出典:@mog_hairさん

髪全体の長さがあるロングヘアは、カラーリングによって印象が大きく変わります。落ち着きのある黒髪をベースにするからこそ、インナーカラーとのバランスが重要。明るい色で攻めるか、落ち着きのある色でさりげなくおしゃれを演出するか好みが分かれるところです。
写真のような明るい色も、インナーカラーだからこそ試しやすくなります。これまでためらっていたカラーにも、ぜひ挑戦してみてくださいね。

■黒髪×インナーカラー<グレー系>

出典:@ yuya.morishiさん

グレー系の髪色と聞くと、明るすぎない?とためらってしまいがちですよね。写真のようにグレージュっぽい色や、青みがかったグレーなら、初めて挑戦する人でも抵抗なく試せますよ。
黒髪とのなじみも良く、髪を耳にかけたときにさりげなく見えるクールなカラーがGOOD。作りたいイメージに合わせて、暖色よりや寒色よりなど自在に色を調整できるのもグレーならではの強みです。

■黒髪×インナーカラー<ピンク系>

出典:@ yuya.morishiさん

重たくなりがちな黒髪も、ピンク系のインナーカラーを入れると一気に明るい印象に仕上がります。顔周りに暖色をもってくることで、顔色も明るく見せる効果も。色白さんにもおすすめのカラーです。
黒髪×ピンク系インナーカラーの場合、少し紫寄りの色にすると黒髪とのなじみも良くなります。深みのあるピンク系カラーは、エキゾチックな雰囲気を演出してくれますよ。

■黒髪×インナーカラー<青・緑系>

出典:mamagirlLABO @artman_akiさん

青や緑系のカラーは、単色で染めるにはハードルが高く感じられるかもしれません。そんなカラーだからこそ、インナーカラーで取り入れてみるのがおすすめです。
青や緑は黒とのなじみも良い色なので、黒髪のインナーカラーに取り入れる人が多いのだとか。青のインナーカラーは、透明感のある印象に仕上げることができます。緑は、より暖かみを引き出すことができますよ。

■黒髪×インナーカラー<ゴールド>

出典:@ _0_3_1_1_ さん

黒髪とのコントラストがはっきりと出るゴールドは、おしゃれ上級者ご用達のインナーカラーです。写真のように、全体にインナーカラーを散らすことで、奥行きのあるスタイルが実現します。
明度によって印象が大きく変わるゴールド。肌や瞳の色に合わせると、全体のバランスが取れやすくなります。毛先をランダムな方向に巻くと、より動きのあるシルエットが楽しめますよ。

■黒髪×インナーカラー<ミルクティーベージュ>

出典:mamagirlLABO @artman_akiさん

一時期は、単色カラーとして人気を博したミルクティーベージュ。現在では、インナーカラーとして人気のカラーです。
ミルクティーベージュ単色だと少し明るすぎないか心配な人も、黒髪と合わせるとバランスがとりやすくなりますよ。黒の落ち着き感をいかしながら、ミルクティーベージュが明るさと肌なじみの良さをプラスしてくれます。

■黒髪×インナーカラーのヘアアレンジ

出典:@ _0_3_1_1_ さん

インナーカラーを入れると、ヘアアレンジも楽しくなります。写真のようにみつ編みやフィッシュボーンスタイルにすると、黒髪とインナーカラーのコントラストを楽しむことができますよ。
結べない長さの人には、ヘアピンを使ったアレンジがおすすめ。サイドの髪を留めるだけで、インナーカラーをいかしたアレンジが完成しますよ。忙しいときでもセルフアレンジでサッとおしゃれに決まります。

■インナーカラーでヘアスタイルに深みが出る!
ヘアカラーは、顔色や印象を大きく左右する大事な要素です。黒髪にインナーカラーを合わせると、単色カラーのときよりもヘアスタイルに深みが出ます。染める分量を調整できるので、不安な人はまずは細めのラインからインナーカラーを試してみてくださいね。

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