60年代のF1マシンをイメージ ポルシェ「ボクスター」を魔改造した自作フォーミュラカーがすごい

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2020年08月14日 19:08  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真トラックでの走行シーン。中古のポルシェ「ボクスター」を魔改造して作った自作マシン。60年代のフォーミュラカーをイメージ
トラックでの走行シーン。中古のポルシェ「ボクスター」を魔改造して作った自作マシン。60年代のフォーミュラカーをイメージ

 1960年代に活躍したF1マシンをイメージして、ポルシェ「ボクスター」をフォーミュラカーっぽく魔改造したカスタムカーが、海外で注目を集めています。



【画像】60年代のF1マシンをイメージしたカスタムカー



 カスタムを手がけたのは、米国のYouTuber「Wesley Kagan」さん。2500ドルで購入した中古のポルシェ「ボクスター」をベースに、6カ月後にトラックでの試運転を目指して制作を進めていきました。



 自作フォーミュラカーのモチーフとなったのは「ロータス49」など、1960年代に活躍したレトロなフォーミュラカーで、ボディーを取り外して、車輪とドライバーをむき出しにしたシンプルなスタイルで作られています。



 エンジンやトランスミッションなど、問題を抱えた場所が多く、試運転の直前まで調整が続けられました。



 トラブルの予感が漂う中、実際にトラックで走行してみると、しっかりとした走りを披露。外観と相まって、本物のF1マシンのような雰囲気を漂わせています。


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