【週末なに観る?】観るだけでハッピーな気分になれちゃうミュージカル映画を3本ピックアップ♡

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2020年08月14日 20:01  isuta

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isuta

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長い夏休み。今年はおうちで過ごしている方も多くいるのではないでしょうか?

おうちでこもっていると退屈だったり、憂鬱になったりしがち…。そんなときは、観るだけでハッピーになれる「ミュージカル映画」を鑑賞してみませんか?

観終わった後には、きっと歌って踊りたくなっているはず。最近の超話題作から、1970年代の作品までご紹介します♡

ヘアスプレー 

illustration by Sachiyo

おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切り、オーディションに参加する。(シネマトゥデイより)

『ヘアスプレー』の主人公は、ちょっぴり大柄な女の子・トレーシー。一見ダンサーには見えないような彼女がテレビ番組のオーディションに参加するところから、ストーリーが展開していきます。テレビの中のスターと出会ったり、人前で踊ったり、あるときは人種差別の問題に直面したり…。トレーシーは歌やダンスを通してさまざまな出来事を経験します。

また物語の舞台が1960年代であることから、登場人物たちの衣装もポップでレトロなものばかり。今見てもとてもかわいらしく、ファッション映画としても楽しめる作品です◎

そして、やはり注目すべきは踊り出したくなる名曲の数々。鑑賞しながら、自然と体を動かしちゃうかもしれません♡特に番組内で歌われる「The Nicest Kids in Town 」や、ハイスクールミュージカルで人気を博したザック・エフロンが歌う「Ladies' Choice」、ラストの「You Can't Stop The Beat」は必聴ですよ!

この映画が公開当時、とても話題になった理由の1つが豪華なキャスティング。ぜひトレーシーのお母さん役の人の顔を、よく覚えていてくださいね。

NetflixAmazon Prime

グリース

illustration by Sachiyo

ジョン・トラボルタ、オリヴィア・ニュートン・ジョン主演の青春ミュージカル映画。夏休み、避暑地で知り合った高校生のダニーとサンディ。ひと夏の恋で終わるかと思いきや、ダニーの高校にサンディが転校してきて……。(Filmarksより)

こちらはなんと、1978年12月16日公開の映画。「昔の映画はちょっと…」と少し抵抗がある人も、気軽に楽しめる作品になっています。いつも格好つけてちょっとワルなイメージのダニーと、清楚で大人しいサンディ。この2人の恋が、どんな風に展開していくかワクワクしながら観られます♩

そしてこの主人公のダニーが、先ほどの『ヘアスプレー』で母親役を演じていたジョン・トラボルタなんです!ヘアスプレーでは特殊メイクや女装メイクで別人に変身していましたが、こちらでは若い頃のスタイリッシュな彼の姿を観ることができます。歌がうまくて動きもキレッキレなら、そりゃモテるはず!

全体的には明るい雰囲気ですが、途中に高校生ならではの悩みや少しダークな部分が垣間見える部分も。1970年代と少し昔の映画ですが、今の私たちが観ても共感することがたくさんありそうです。

そして1番注目してほしいのは、やはり最後の歌唱シーン。大人しかったサンディが意外な姿に変身して、ダニーや周りの友達もびっくり仰天。そのままアップテンポの明るい曲を歌って踊るという、最高なエンディングになっています。人気海外ドラマ『glee』でもこの作品がオマージュされたエピソードがあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね♡

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ラ・ラ・ランド

illustration by Sachiyo

何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。(シネマトゥデイより)

2017年に公開され、大ヒットとなった作品。冒頭のハイウェイで踊るシーンからアクセス全開で始まり、すぐに映画の世界観にのめり込んでしまう、そんなミュージカル映画です。監督を務めたのは、1人の青年がジャズドラマーを目指す映画『セッション』を指揮したデイミアン・チャゼル。彼自身もかつてミュージシャンを夢見ていたことから、音楽への愛があふれる作品になっています。

女優を目指すミアと、ジャズピアニスト志望のセバスチャン。2人の恋愛模様、夢に向かう姿、そして挫折。すべての出会いや出来事が、未来へと繋がる重要な役割を果たしているんです。最後のシーンは嬉しくもあり寂しい、そんな複雑な気持ちにさせる気がします。

印象的なのは、LAのグリフィスパークで2人が踊るシーン。多くの言葉を交わすわけではないけれど、阿吽の呼吸で始まる歌とダンスがたまらなく素敵なんです♩ちなみにこの2人が共演するのは本作が3度目。息がぴったりあった演技にも注目です。

またラ・ラ・ランドの特徴の1つとして、色鮮やかな色彩が挙げられます。ビビッドでカラフルな衣装の数々が、この映画のよさを引き立てており、観ているだけで楽しい気分にさせてくれるんです。お友達と鑑賞するときは、お互いカラフルな服でドレスアップするのも楽しそうですね♡

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ミュージカル映画でハッピーに!

気になるミュージカル映画は見つかりましたか?

他にも王道といわれる作品が数多くありますので、おうち時間のお供にぜひ鑑賞してみてくださいね♩

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