「企業の炎上比率が減り、個人・著名人が増加」 デジタルリスクラボがコロナ禍での「ネット炎上レポート」を発表

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2020年08月15日 13:03  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真個人・著名人による炎上比率が増加しました
個人・著名人による炎上比率が増加しました

 デジタルリスクラボが2020年上期「ネット炎上レポート」にて、企業・団体の炎上比率が低下し、個人・著名人による炎上比率が増加したと、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)感染拡大中の炎上トレンドについて発表しました。



【画像】グラフを見る



 大きな傾向として3つの特徴があり、「企業・団体の炎上比率が低下」「個人・著名人による炎上比率が増加」「マスメディア自治体・団体の炎上比率が増加」が挙げられています。



 企業などの炎上率低下と個人などの炎上率増加は、3月以降に現れた傾向です。これまで「企業・団体」の炎上比率は76%を占めていましたが、3月から6月にかけては6割台に推移しています。企業活動の停滞が起因していると考えられます。



 個人や著名人の炎上比率は3月から4月にかけて増加しており、主な事例はCOVID-19の対策の言及、不確かな情報の発信や拡散が挙げられています。



 5月と6月とはサービス業における炎上が大きく減り、マスメディアの報道や自治体の施策についての炎上が増えました。5月は緊急事態宣言が発令され、社会が報道に注目していたためと考えられています。一方、6月からはCOVID-19に関連しない炎上が多くを占めており、社会が注目する内容に変化が現れているようです。



 デジタルリスクラボは企業に向けて、「同業他社などの対応方法が、SNSなど社会からどのような評価を受けているかを知ることは重要」と下半期に向けた心構えを提案しています。


このニュースに関するつぶやき

  • 自分が知るのに力を使わない範囲で過ごすから、あまり触れてなかったが‥現実には自分をパイプのようにして自分でまず止めず、しかもあまり向き合わないで拡散するような
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  • いい加減に炎上商法止めなさい。奇を衒った広告など見飽きましたよ。恥知らずで破廉恥な人間のやる事です。釣られる素人は民度が低いカモ。正面からアピールできない日本人乙。
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