七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の甘くて苦い恋…『わたどう』名シーンを振り返る

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2020年08月29日 11:00  ドワンゴジェイピーnews

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浜辺美波と横浜流星がW主演を務める日本テレビ系ドラマ『私たちはどうかしている』(毎週水曜よる22時〜)より、第3話までの七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)の甘くて苦い恋をまとめた「LOVEまとめ動画」が公開された。


原作は講談社「BE・LOVE」で連載中、累計発行部数300万部の「私たちはどうかしている」(安藤なつみ著、既刊13巻) 。浜辺美波演じる可憐で才能にあふれる和菓子職人、花岡七桜と、横浜流星演じる創業400年の老舗和菓子屋のクールな跡取り息子、高月椿が、15年前に起こった和菓子屋「光月庵」主人の殺害事件を巡り、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う物語。


15年前、光月庵の跡取りである椿の証言で、若旦那を殺した罪を着せられてしまった七桜の母。七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"に…。15年の時を経て、運命の2人は再会。椿は七桜を幼なじみの“さくら”とは気づかず、母である女将・今日子(観月ありさ)がお膳立てした政略結婚を阻止しようと、七桜にプロポーズする。七桜は母の無実を証明するため、正体を隠したまま“偽りの結婚”を利用して、光月庵に乗り込む。


しかし、お互いの和菓子に対する真剣な思いに触れるうち、距離を縮めていく2人。YouTube日テレ公式チャンネルで配信される今回の動画では、椿の不器用なやさしさを知っていく七桜と、七桜のひたむきさに惹かれていく椿が次第に距離を縮めていく名シーン、名セリフがたっぷり楽しめる。これまで放送を見たことがない方も、この動画を見れば10分でキャッチアップできる内容になっている。


そして、そんな2人の恋を阻むのが、七桜の正体を知ってしまった女将・今日子(観月ありさ)と今日子と密かに繋がっていた職人・城島(高杉真宙)の存在。さらに、すべての因縁の発端となった、15年前の殺人事件。七桜を取り巻く人々の中で、誰が真犯人なのか、事件の真相を知るのは誰なのか…。『私たちはどうかしている』第4話は9月2日(水)22時より日本テレビで放送。


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