三浦春馬さんショックで人気アーティストAが失踪未遂!? コロナ禍のメンタルケアに芸能事務所もピリピリ

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2020年08月31日 11:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

 三浦春馬さんの突然の訃報から1カ月以上がたつが、業界にはいまだにショックの余韻が残っているようだ。

 数多くのヒット曲を持つ40代の人気アーティストAに、メンタルの不調が噂されている。Aはライブ公演に力を入れるほか、多くのアーティストとコラボレーションを行うなど、精力的に活動してきたが、ここにきて精神状態の不安定さを覗かせているという。レコード会社関係者の話。

「Aは新型コロナの影響で予定していたライブ公演を中止しなくてはいけなくなり、そのことでスタッフと大揉めしたそうです。そんな矢先、三浦春馬さんの自死が伝えられ、かなりのショックを受けてしまった。どうやら個人的に三浦さんと交流があったようです。三浦さんの報道に触れるうちに希死念慮にかられたのか、Aも周囲に『死にたい』とこぼすようになったとか。連絡が途絶えた時もあったようで、失踪したんじゃないかと事務所スタッフも青ざめてましたよ。今は連絡もとれてるようですが、どう考えてもメンタルケアが必要な状態なので、周囲もAをひとりにしないよう気をつけているようです」(レコード会社関係者)

 実はこうした例は、何もAだけの話ではないという。芸能事務所関係者はコロナ禍で起きた三浦さんの死というニュースが及ぼす影響をこう語る。

「タレントさんというのは、もともと自己顕示欲が強い人が多いから、コロナの影響で仕事がストップしてステージに立つ機会やファンと触れ合う時間を奪われると、途端に精神的に参ってしまう人もいるんですよ。そんな中で三浦さんの訃報が伝えられ、虚脱感に見舞われた人も多かったはず。テレビタレントや俳優たちは最近やっと収録が再開されて、通常の生活に戻りつつありますが、歌手や舞台俳優はいまだに活動を制限されてますから、焦りやストレスが溜まっても仕方ない。事務所としても、メンタル面でのケアについてはしっかりやっていかないといけないと感じています」(中堅芸能事務所関係者)

 タレントやアーティストは多くの人に夢を与える仕事だが、その分かかるプレッシャーも大きいだろう。コロナ禍で葛藤を続けるエンタメ業界が、これ以上ダメージを受けないことを願いたい。

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