美 少年・岩崎大昇、ミュージカル初主演「とても緊張しています」 少年忍者・織山尚大も出演

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2020年08月31日 11:29  ORICON NEWS

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写真ミュージカル『ELF The Musical』メインビジュアル
ミュージカル『ELF The Musical』メインビジュアル
 ジャニーズJr.の人気グループ・美 少年の岩崎大昇(※崎はたつさき)が11月12日から22日まで、東京・新国立劇場 中劇場で上演される『ELF The Musical』でミュージカル初主演を務めることがわかった。岩崎にとっては、初のジャニーズ公演以外の舞台となる。岩崎は主人公・バディ役を演じ、バディの義理の弟・マイケル役に織山尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)、ヒロインのジョヴィ役に柏木ひなた(私立恵比寿中学)が決定した。

【画像】『ELF The Musical』ロゴ

 同ミュージカルは、北極でサンタクロースに育てられた人間の男の子が、NYへ実の父親を探しにやってくる奇跡の物語。2003年ウィル・フェレル主演で全米大ヒットを記録したファンタジックコメディ映画『Elf』のヒットを受け、2010年、米・NYのブロードウェイでミュージカル化。その後、アメリカ国内、ロンドンなどで上演され、今やアメリカではクリスマスを代表する人気作品に成長した。

 昨年12月の日本初演を迎え、宝塚歌劇団にて数々のショーを担当・海外ミュージカル作品も多く手がけ、2014年に「宝塚歌劇の殿堂」入りとなった三木章雄氏が担う。初演に引き続きサンタクロース役でブラザートムが出演するほか、今回初参戦となるデビー役の花乃まりあ、マネージャ−役のエリック・フクサキ、エミリー・ホブス役の香寿たつき、そして、ウォルター・ホブス役に別所哲也という実力派俳優陣らが名を連ねる。

 岩崎は「僕にとって初めてジャニーズ公演以外のミュージカル作品に出演させていただくのでとても緊張しています。エルフという作品の世界観や心温まるところを皆さんにお届けできるように精一杯稽古に臨んでいきたいと思います。みなさん、楽しみに待っていてください!」と大役に向け、意気込みを語っている。

■キャスト・スタッフコメント

<岩大昇(美 少年/ジャニーズJr.)>
主人公バディを演じさせていただく、美 少年の岩大昇です。この度、同じジャニーズJr.の織山尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)と『ELF The Musical』に出演させていただくことになりました。僕にとって初めてジャニーズ公演以外のミュージカル作品に出演させていただくのでとても緊張しています。エルフという作品の世界観や心温まるところを皆さんにお届けできるように精一杯稽古に臨んでいきたいと思います。みなさん、楽しみに待っていてください!


<織山尚大(少年忍者/ジャニーズJr.)>
この度、マイケルを務めさせていただく、少年忍者の織山尚大です。『ELF The Musical』に出演させていただくことになり、すごく光栄に感じております。僕は小さい頃からクリスマスが1年で1番好きな日です。エルフという物語の中で皆様と少し早めのクリスマスを一緒に過ごせる事を大変嬉しく思います。ミュージカルに出演するのは初めてで少し不安な部分もありますが、得意のダンスを活かして精一杯頑張りたいと思います。みなさん、楽しみにしていて下さい!

<柏木ひなた(私立恵比寿中学)>
この度ヒロインのジョヴィ役を務めさせていただきます、私立恵比寿中学の柏木ひなたです! ミュージカルに出演できる日が来るなんて思っていなかったのでとても光栄ですし、感謝しています。体験したことのない世界が広がっていると思うのでみなさんと一緒に素敵な時間を作っていきたいです。ぜひ楽しみにしていてください!

<演出・三木章雄(宝塚歌劇団)>
クリスマスが好きなのは、12月生まれで初舞台が幼稚園の幼子を訪ねる東方の博士だったから。木枯しの中マッチを一本擦るだけでガチョウの丸焼が目の前に! マッチ売りの少女の幸せとドキドキを観客と共に感じたい、信じたいのです。一瞬で束の間だけど必ず起こるはずの奇跡。クリスマスには奇跡を信じさせる力があります。サンタを信じなきゃ、が今回の合言葉です! 幸せいっぱいの舞台を目指します。この困難な年に「ELF」という励ましに出会えたこと、やっぱり奇跡です。

■ミュージカル『ELF The Musical』あらすじ
サンタクロースって、信じる? あるクリスマスイブの晩。サンタクロース(ブラザートム)は、人間の男の子の赤ちゃんが袋に紛れ込んでいるのを知らず、クリスマスタウンに連れ帰ってきてしまう。迷ったサンタは、その子をサンタの助手・エルフに託すことに。その赤ちゃんは、“バディ”と名づけられすくすくと成長していく。
ある日、バディ(岩大昇)は自分が人間であることを知る。サンタは彼が、ウォルター(別所哲也)とスーザンという人間の間に生まれ、孤児院に預けられていた事実を伝えることに。母親は亡くなり、父親はニューヨークで絵本の出版会社に勤めていることも。
これを聞いたバディは、父親に会うためはるばるニューヨークへ。エンパイアステートビルで対面を果たす。その後、義理の母・エミリー(香寿たつき)と腹違いの弟・マイケル(織山尚大)とも出会う。すぐにバディとマイケルは仲良しに。バディもマネージャー(エリック・フクサキ)の元、デパートで働く。いつしか、同僚のジョヴィ(柏木ひなた)とデートにも行くように。
そんなある日、バディは雪を降らせたいために、秘書・デビー(花乃まりあ)の目を盗み、ウォルターの仕事上の大事な書類をシュレッダーにかけてしまう。ウォルターは激怒しバディを追い出すが、再びバディはウォルターの前にあらわれ…。
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