元祖ゴリ押し女優もオスカー退所! 福田沙紀の脇役人生を決定づけた大爆死作とは?

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2020年09月02日 00:02  日刊サイゾー

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写真福田沙紀(オスカープロモーション公式プロフィールより ※現在は削除)
福田沙紀(オスカープロモーション公式プロフィールより ※現在は削除)

 剛力彩芽が8月いっぱいで所属事務所『オスカープロモーション』を退社することとなったが、同じタイミングで同事務所を去るのが女優の福田沙紀だ。

「オスカープロモーションを巡っては、米倉涼子、岡田結実、草刈民代、長谷川潤、堀田茜ら退社するタレントが続出。剛力と福田もその流れに乗ったようです。それにしても、新旧の『ゴリ押し女優』2人が同時期に退社とは面白い偶然ですね」(芸能記者)

 2004年8月、『第10回全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞して芸能界入りした福田。彼女の代表作といえば、大ヒットした映画『ヤッターマン』や、いじめっ子を好演したドラマ『ライフ』(フジテレビ系)が挙がるが、いずれも2番手以下での成功だった。

 そんな福田の“脇役人生”を決定づけた作品があるという。映画ライターが述懐する。

「08年の主演映画『櫻の園』です。全国155館の大規模公開ながら、1カ月でわずか4,000万円、1館あたり25万円という壊滅的な興行収入に終わりました。公開前は『最低でも15億円』とぶち上げられていましたが、どの劇場でも閑古鳥が鳴き、早々に上映が打ち切られることに。

 オスカーは総力を挙げて福田を売り出そうと、上戸彩に米倉涼子、菊川怜まで友情出演させましたが、何の効果もありませんでした。上戸に至っては、これまで自身のバーター出演が多かった福田の脇に回ったというのが不満だったのか、初日の舞台挨拶ではいっさい福田と視線を合わせようとしなかったのが印象的でした」

 オスカー退所後の福田は、新しい事務所にゴリ押ししてもらえるだろうか。

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