ヘンリー王子の近隣住民怒り、閑静なエリアに異変が…

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2020年09月02日 09:47  ナリナリドットコム

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ヘンリー王子とメーガン妃が、引っ越し先の米カリフォルニア州モンテシトの住民から怒りを買っているという。ロサンゼルスを離れ、閑静な同地区に移ってきた2人だが、地元の人々はパパラッチが集まり始めたことに憤りを感じているようだ。

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2人と1歳3か月になる息子アーチ―君の姿を捉えようと、空では1日4回もヘリコプターが旋回し、地上では家の周りやショッピングセンターにパパラッチが待機する有様だそうで、米ゴシップサイト・TMZによると、2人目当ての観光客も訪れ始め、地元の店の経営者らは2人が来店したかどうか尋ねられたりしているそうだ。

一方で、ある関係者は以前、ヘンリー王子はロサンゼルスでの生活に嫌気がさしていたと明かしてもいた。

「メーガンは10代の時にモンテシトに行ったことがあって、その景色と素晴らしい建築を大変気に入りました。そこへの移住は常に選択肢にありましたが、ヘンリー王子はまずロサンゼルスでの暮らしを試してみたかったのです。しかし不運なことにヘンリー王子は、そこが全く気に入りませんでした。コロナウイルスによるパンデミックとタイミングも悪かったですし、プライバシーに欠けていましたからね。さらに良い点は、モンテシトは夫妻が仕事の拠点とするロサンゼルスから車で1時間ほどであるにも関わらず、ハリウッドの人混みやパパラッチ、観光客を避けるには十分に離れていることです」

現在2人が住む家は、1999年に資産家テリー・カニンガム氏が土地を購入し建設した9つの寝室を持つ豪邸だが、2年前に大規模の土砂崩れがすぐ近くまで押し寄せたことをテリー自身が明かしている。


元記事はこちら:https://www.narinari.com/Nd/20200961336.html


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