阿部純子、親友・三吉彩花の“決意”に感極まり声を出して泣いてしまう

0

2020年09月03日 20:00  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

東京・中目黒を舞台に、ルームシェア生活を送る2人の女性を主人公に、妊娠、そしてシングルマザーとして出産するという人生の決断を通して、友情、仕事、家族、過去への固執と現実など、現代の女性の揺れ動く心情にフォーカスしたヒューマンドラマ、映画『Daughters』(ドーターズ)が2020年9月18日(金)公開となる。脚本・監督を務めるのは、本作が初の長編作品となるファッションイベント演出家・映像作家の津田肇。



妊娠した友人をそばで見守る主人公「小春」には、女優やファッションモデルとして活躍し、『犬鳴村』のヒットが記憶に新しい三吉彩花。小春のルームメイトであり、悩みながらもひとりの女性から“母親”になる決断をする「彩乃」は、『燃えよ剣』、『461個のおべんとう』の公開を控える阿部純子。2人がW主演し、仕事も遊びも充実した毎日を送る27歳の親友同士を瑞々しく演じる。

東京・中目黒でルームシェア生活を送りながらよく働き、よく遊び、自由を謳歌する“今”を生きる2人の女性の変化を描く『Daughters』。この度、親友の決意に涙する感動シーンが解禁された。彩乃(阿部純子)から突然の妊娠告白を受けた小春(三吉彩花)は戸惑いを隠せないでいたが、そばで支えていく決意を固める。2人がルームシェア生活を送る部屋のリビングで、炭酸で割った白ワインを嗜む小春。彩乃にも作ろうかと提案するが、妊娠中だから炭酸水だけ欲しいと断る彩乃。




そんな彩乃に対して「すごいね〜。私もいつかそういう時が来るのかな」と少し寂し気に呟く小春。炭酸水を一気飲みして小春に「うまい?」と聞かれ「うん、うまい!」と笑顔で返す彩乃。その姿を見て微笑む小春は「そういえばさ、今日本屋行ってさ」と切り出し、一冊の本のブックカバーを外す。「赤ちゃんブック」と言いながら彩乃に見せる本のタイトルは“新米パパのための妊娠・出産”。本のタイトルを見て笑いながらも目に涙を浮かべる彩乃。出産に対して否定的だった小春の“一緒に育てる”という決意に彩乃は感極まり、声を出して泣いてしまう。そんな彩乃の姿にたまらず立ち上がり、肩を抱き寄せる小春。

シングルマザーを選び、今の生活を続けながら子育てをするのは現実的ではないと、当初は彩乃の出産に対して反対していた小春。しかし胎児の映像を目の当たりにし、一緒に育てていく決心をする。本映像はその決意を彩乃に伝える、2人のターニングポイントを映し出している。妊娠をきっかけに歩む速度が変わってしまった2人が、再び足並みを揃えて歩き出そうとする様子をとらえた映像となっている。

<ストーリー>

中目黒。桜が並ぶ川沿いのマンションの1室で暮らす友人同士の小春(三吉彩花)と彩乃(阿部純子)。共に27才。ライフスタイルの似ている二人は、よく働き、よく遊び、自由を謳歌したルームシェア生活を送っていた。そんな生活に、変化が訪れる。突然、彩乃からの妊娠の告白。そして、父親のわからないその子供を、産む決意をする彩乃。楽しかった二人だけの生活は、少しずつ変わっていく。過去を振り返りながらも変化を受け入れる彼女達を、小春側の視点で描く、苦くも美しい10ヶ月の物語。


■映画『Daughters』

9月18日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
出演:三吉彩花、阿部純子、黒谷友香、大方斐紗子、鶴見辰吾、大塚寧々


(C)「Daughters」製作委員会


    ニュース設定