水川あさみ、セックスレス夫婦の毒舌妻役で新境地「夫婦の最上級」と憧れ

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2020年09月03日 20:20  ドワンゴジェイピーnews

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女優の水川あさみが3日、都内で行われた映画『喜劇 愛妻物語』(9月11日公開)の公開直前ヒット祈願イベントに濱田岳、新津ちせ、足立紳監督と参加した。


本作は、映画『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立が、夫婦生活を赤裸々に綴った自伝的小説を自ら映画化。セックスレス夫婦による、四国貧乏取材旅行をコミカルに描く。


セックスレス夫婦の毒舌妻を演じた水川は「最後の方にピンチを迎えるけれど、それでも結局は夫婦一緒にいてまた日常が始まる。夫婦の最上級。こういう風になれたら怖いものはない。ある意味、素敵な夫婦。こんなに明け透けにいられるわけですからね」と憧れを口にしていた。妻とのセックスを目論む売れない脚本家・豪太役の濱田は、役柄について「うわ!コイツやりたくねえな!と思った」とぶっちゃけつつも「でも足立さんの脚本力は素晴らしく、しかも鬼嫁を水川さんがやる。俳優としてこんなにやりたい話はない」と快諾。



撮影では水川から罵詈雑言を浴びせられる日々だったが「くさくさした気持ちになるのかと思ったら、幸か不幸か豪太と自分の中にある余裕と図太さがシンクロ。上から目線でチカの罵倒を見ている自分がいました」と謎の感触を得ていた。水川とは10年程前にカップル役で共演していたが「初日に罵声を浴びせられて、自分の想像力の乏しさを痛感。ヤバイ!凄く怒るじゃん!」と予想を超える水川のキレ演技に脱帽。そんな水川のパワーが「明日の活力と楽しみになりました」とMの世界を覗いていた。


そんな水川は「タン壺!とか、私が今まで生きてきた中で発したことのない言葉もあるし、ずっと怒っているエネルギー値の高い女性。撮影は夏場だったので、夏バテしないように心掛けました」と回想。豪太というキャラクターには足立監督の性格も反映されているようで「豪太にもイライラ、その横にいる監督にもイライラ!」と笑わせるも「濱田さんは大信頼しているので、いくら私が罵声を浴びせにいってもいつも受け止めてくれました」と感謝していた。


このニュースに関するつぶやき

  • 水川は、いまあいつと合うと罵詈雑言だけでは、すまないだろうな
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  • エクセレント! パンチ効いた沢尻エリカが消えた今、 これぞ女優ての見せてくれよ! かつての桃井みてえによ!
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