長州力が『ブラックサンダー』CMに後悔「頑張ったんですけど、ちょっと噛んでましたね」

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2020年09月04日 11:51  週プレNEWS

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写真3本勝負に勝利し、『ブラックサンダー』1年分を獲得した長州力
3本勝負に勝利し、『ブラックサンダー』1年分を獲得した長州力

ブラックサンダー リニューアル&新WebCM発表会」が1日に都内で行なわれ、長州力長州小力が出席。長州力が、その天然ぶりで会場を盛り上げた。

【写真】レインメーカー・ポーズを決める長州力

1994年に発売し、2008年に体操の内村航平が大好物だと公言したことで大ヒットした『ブラックサンダー』が、9月よりココア感や甘さのキレなど改良された6代目にリニューアル。今回のリニューアルにあたって、大人から子供まで、『ブラックサンダー』と同じように幅広く人気のある長州力がリニューアルアンバサダーに就任し、WebCMにも出演している。

WebCMでラウンドボーイとして出演した長州力は、この日も大量のブラックサンダーが着いた衣装で登場。両手を広げて、「まるで新日本プロレスのオカダ(・カズチカ)と一緒ですね」とレインメーカー・ポーズでお披露目した。

完成したCMを見た長州が、「頑張ったんですけど、ちょっと噛(か)んでましたね」「一番気になったのは、商品をはっきり呼ぶ。普段、よく噛むので。やっぱり噛んでるよね」と振り返っていると、「ブラックサンダーが大好き」だという長州小力が、リニューアル大使の交代を訴えるために乱入。そこでふたりが3本勝負をすることに。

最初の「食レポ対決」では、「うん、違いがわかりますね。うめぇ」とひと言で済ました長州力に対し、長州小力が「大好きな長州力さんとしては間の使い方がすごい。でも、もうちょっと伝えないと......」とダメ出し。小力本人は「聞いてこのサクサク音。食べ応えばっちり。口どけがいいし。カカオの香りが鼻にふわっと抜ける。いい試合していますね〜」と流暢(りゅうちょう)にPRし、見事勝利。

有楽製菓株式会社代表取締役社長・河合辰信から負けを宣言された長州力は、「ホンマかいな。俺は!?」とポツリ。さらに「あいつは俺とおんなじようなことを言っただけですよ! 言葉数が多いだけで!」と食い下がると、小力から「たしかに笑いは長州さんのほうが出てましたけど」とフォローされた。

続いては「キャッチフレーズ対決」。「飛ぶようなウマさ!!」という長州力の案は、河合社長からも「素晴らしいですね、長州さんらしさもありながらブラックサンダー感もある」と上々の評価が。一方、小力は「ブラックサンダー、ど真ん中だコラ!!」と、「俺はこの新日本プロレスのど真ん中に立ってるんだぞコラ!」という長州力の名言を引用。この対決は「俺の言葉を使って......」と苦笑いする長州力が勝利した。

長州力が天然ぶりを見せたのは、最後の「マイクパフォーマンス対決」だ。意気込みを聞かれた長州力は「サクサク感が違う、あとチョコの甘み。最高においしい」と、なぜか同商品をPR。それをマイクパフォーマンスで表現するように指摘されると、合図のゴングが鳴る前に、カメラではなく司会者を見ながら「食べると飛ぶぞー!」とひと言。

微妙な空気が流れたのを察知したのか、小力が「台本では(マイクパフォーマンスで)キレてもらうつもりだったんですけど素直に......」と長州力のミスを暴露。そして「藤波! 前田! お前ら噛みつかないのか!? 今しかないぞ! 俺達には!」という長州力の名言を再び引用してキレ返すつもりだったと、寂しそうに告白し笑いをとった。

予定通りにいかなかった3戦目は、小力が「普段お世話になってるので」とフォローする形で長州力が勝利。ただその後も、小力が「食事に誘っていただいたり、アドバイスいただいたり」と長州力の面倒見の良さをアピールするも、長州力は「小力とは考えられない時間を過ごした。クリスマスイブに焼き鳥を食って。なぜコイツとイブに......」と残念エピソードを披露。また小力のモノマネが似ているか報道陣に問われると「いやまったく思ってないです」とバッサリ。小力の愛は無下にする天然さで盛り上げていた。

取材・文/鯨井隆正

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