もうすぐ出産!プレママが赤ちゃんに用意したい「出産準備グッズ」5選

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2020年09月05日 06:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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妊娠中の女性は、大きなお腹を目にしながら、出産する日をドキドキしながら待っているもの。筆者も出産する際には、いまかいまかと指折り数えて愛しいわが子との対面の日を待っていました。そんなプレママが準備しておきたい「出産準備グッズ」を5つご紹介します。

先輩ママに聞く!「出番が少ない」「ほとんど使わなかった」赤ちゃんグッズ

愛しい人と結婚をして、新しい家族を迎えることになると、その日が待ち遠しくなりますよね。妊娠中の女性は、日に日に大きくなっていくお腹を見つめながら、わが子が誕生するときを待っていることでしょう。

とはいえ、出産前は、自身のからだの変化にとまどったり、これからの用意を整えることにいっぱいだったりすることもあるかもしれません。そこで、今回は筆者の出産経験やまわりのママたちの様子から、プレママが準備しておきたいもののなかから「出産準備グッズ」をご紹介します。

■かわいい赤ちゃんに用意したいグッズあれこれ

■1. 「紙おむつ、おしりふき」

出産するにあたって、赤ちゃんのためのグッズをパパとママでいろいろと買い揃えたり、じいじとばあばがプレゼントしてくれたりすることもあるでしょう。そんななかでも、基本中の基本だといえる「紙おむつ」の準備は万端にしておきたいところ。

ひとくちに「紙おむつ」といっても、同じサイズでもメーカーによっては、少しゆとりがあるものやピッタリとフィットするもの、素材や質感などさまざまだといえます。

実際に赤ちゃんが生まれてから、たとえばおしっこが多いならこのメーカー、おしりが大きいからこちらといった具合に、調整していくのもいいでしょう。

筆者の場合、出産したときに病院で使用していたメーカーの赤ちゃん用のおむつを、そのまま自宅でも用意し、継続して使用していました。

また、おむつ替えのとき、赤ちゃんのおしりを拭くウェットタイプのシートを活用する際、シートをまるごと入れてほどよくあたためてくれる“おしり拭きあたため器”があると重宝します。

冷たいウェットシートやガーゼでお尻を拭くとびっくりさせてしまうので、あたため器でシートをあたたかくして、デリケートな赤ちゃんの肌をやさしく拭いてあげたいですよね。

■2.「肌着」

新生児だと、だいたい50cm前後サイズの肌着が必要になります。1歳までの間に、数カ月でどんどん成長してサイズが変わってくるものの、清潔感を保つためにも汚れたらこまめに取り替えることになる肌着は、何枚あっても助かります。

裾が短い「短肌着」、丈の長い「長肌着」、丈もあって股の部分にあるボタンを留める「コンビ肌着」などの種類があります。

赤ちゃんが春生まれか、冬生まれかといった時期によっても、選ぶ肌着が変わることもありますが、「短肌着」は重ね着しやすく便利なので複数枚揃えるママは多いもの。

毎日使う肌着は、直接赤ちゃんの肌に触れるものですから、なるべくコットン100パーセントなどの肌触りの良いものや汗をすいとってくれる素材を選んでおくといいですね。

■3.「ベビーカー」

お出かけの際、必須となる「抱っこ紐」をもちろん準備しているママは多いですが、「ベビーカー」は産後必要になるならあとで用意するという方も。

もちろん抱っこで移動できる距離や、ママのかわりにパパが移動時は抱っこしてくれるならいいかもしれませんが、「ベビーカー」はあると何かと便利です。

買い物に行くときは荷物をかけることもできますし、夏場に抱っこすると密着していて体温がさらに上昇しやすいところ、「ベビーカー」があると日よけカバーで日差しをカットすることもできます。

軽量タイプのものや外国製のものなど、さまざまな種類があるので、ご家庭によって合うものをチョイスしてみてください。

また、歩くよりも、車で移動することが多いというご家庭は、「チャイルドシート」も準備しておくとベスト。いろいろとある設置方法や適応車種の確認をしてから、購入しましょう。

■4.「哺乳瓶」

出産後すぐは病院の哺乳瓶を貸してもらえますが、自宅に戻ると、必須となるのは「哺乳瓶」。母乳のみのママでも、外出先などで授乳がためらわれるときやパパにかわるときに、「哺乳瓶」があると便利です。

新生児時期から、成長に合わせてサイズもさまざま。乳首部分も種類があります。

また、プラスチック製のものや耐熱ガラス製のものなど、素材もいろいろ。

筆者は母乳とミルクとの混合授乳にしていたので、「哺乳瓶」も準備。プラスチック製と耐熱ガラス製の両方を用意していましたが、ガラスのほうは重くて熱くなりやすいため、ほぼプラスチック製を使用していました。

70度以上のお湯で粉ミルクを調乳したあと、「哺乳瓶」に入ったミルクを人肌ぐらいの温度までさましてから、赤ちゃんに授乳となるわけですが、そのときに活用できるのが「ボウル」。

熱い「哺乳瓶」は、水道水の流水につけてさましたりしますが、水を張った「ボウル」でも、いれておくと温度が下がって便利。

■5.「バス&ベビー用品」

赤ちゃんの沐浴には、おとな用のバスタブでは大きすぎるので、やっぱり「ベビーバス」を準備しておきたいもの。プラスチック製のもの、空気を入れて膨らませるタイプのものなど、ご家庭のバスルームに合わせて、使いやすいものをチョイスしましょう。

また、赤ちゃん用のボディーシャンプーやベビーシャンプーといった、デリケートな肌にもやさしいベビーバス用品も準備しておきたいところ。

そして沐浴後は赤ちゃんが湯冷めしないよう、バスタオルとベビー服、おむつをバスルームを出てすぐのところに、用意しておけるといいですね。これらのバスまわりのグッズも、事前に整えておくと安心です。



愛しい赤ちゃんが快適に過ごせるように、ママとパパが事前に揃えておけるものがあったら、用意しておけるといいですよね。プレママのみなさんの毎日が、すてきなものになりますように!

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