歌舞伎座の弁当が宅配に! デリバリーサービス「ごちクル」で取り扱いスタート

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2020年09月08日 08:05  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真芝居と芝居の間の時間、幕間(まくあい)を「幕の内」といい、「幕の内」に食べるお弁当と呼ばれたのが「幕の内弁当」の由来だそうです
芝居と芝居の間の時間、幕間(まくあい)を「幕の内」といい、「幕の内」に食べるお弁当と呼ばれたのが「幕の内弁当」の由来だそうです

 歌舞伎座発祥の「幕の内弁当」などのお弁当を、ネットで宅配注文できるようになりました。フードデリバリー総合モール「ごちクル」限定で取り扱います。



【画像】お弁当のラインアップ



 お弁当のラインアップは歌舞伎座130年伝統の味といわれる「幕の内弁当」11種と「観劇弁当」3種の合計14種。「幕の内弁当」は江戸時代当時の献立「卵焼き・かまぼこ・こんにゃく・里芋・かんぴょう・焼き豆腐と白飯」に、焼き魚や和え物、天麩羅、肉料理などを商品ごとに加え、現代の味付けで再現しています。



 ご飯は、白飯・炊き込み五目ご飯・ちらしずし・赤飯などから選べて、価格は1624〜5724円(無料お茶付き)。宅配開始は9月9日から、対応エリアは東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のエリア(一部不可)です。



 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で東京の歌舞伎座は2020年3月から公演中止、8月1日から徹底した感染予防対策の上で公演再開という状況です。そんな中で、なかなか劇場まで来られないファンや歌舞伎座の世界を味わいたい人たちも、江戸時代から続く歌舞伎座の文化を楽しめるようにとお弁当の宅配サービスを始めたとしています。



※価格は全て税込


このニュースに関するつぶやき

  • なんとなく永谷園
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  • 幕ノ内弁当〜江戸版〜2700円から歌舞伎座幕ノ内 “松”(5400円)、“松” 〜ちらし〜と“松” 〜赤飯〜が各(5724円)。この値段で誰が買う?もっとほっとでいいわ
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