コロナ禍で男性のトイレ意識に変化が!?着座して用を足す割合が5年前から急増中

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2020年09月09日 10:00  Suits-woman.jp

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コロナ禍によって家にいる時間が増えている人は多いと思いますが、それに比例して家の中の汚れが目立つようになるのは当然のこと。そうなると家の掃除も大変になりますが、できればなるべく汚れないようなライフスタイルを心がけたいものです。

在宅時間が増えて、一番家の汚れが目立つのはトイレだった!

そこで今回着目したのはパナソニック株式会社が調査した、新型コロナウイルス感染拡大後の在宅時間増加に伴う「自宅のトイレにおける意識の変化」。こちらで感染拡大後に自宅で掃除が億劫になったり、負担が大きくなった場所を調べたところ、一番多かった意見が「トイレ」(22.6%)。特に男性よりも女性のほうが、その実感が高いことが分かりました。

トイレの飛び散りは感染リスクにも影響しそうなので、掃除は重要になります。

同調査によると、感染拡大後にトイレの掃除回数が「増えた」と回答した人は全体の40.3%に。中でも気になるのは「便器の中の掃除」(64.8%)、「トイレの床の掃除」(60.8%)となっているそうです。在宅時間が増えると、当然家の中で用を足す機会が増えます。トイレ掃除は他の箇所と比べると、1日サボっただけでかなり汚れが目立つのが悩ましいところ。また新型コロナウイルスは糞便が手指を介して経口摂取されることで感染する可能性も指摘されているので、感染対策を万全にする意味でも、トイレ掃除は決してサボれないのです。

水を流すときに蓋を閉めると、さらに飛び散りが減りますよ。

男性の座って用を足す派、ついにコロナ禍で7割目前に

またトイレ掃除で悩ましいのが、尿の飛び散り。特に男性のように立って用を足すと、便器まわりはもちろん床や壁まで飛び散りが広がり、その分掃除の負担が増大します。それでも男性が自らすすんでトイレ掃除をしてくれるならいいですが、何もせずに家族や同居人まかせだったら、正直掃除する立場としてはストレスがたまってしまいます。

であれば、家にいる時間が増えたこのタイミングで、用を足すスタイルの意識改革をしてほしいもの。そこで同調査では新型コロナウイルス感染拡大後、男性を対象に「自宅のトイレでの小便スタイルに変化はありましたか?」と質問。その結果は次の通りとなりました。

この機に及んでなぜか「立ってするようになった」人が3.9%。立って用を足すを練習をしていた男児でしょうか?

この機会に「着座するようになった」と回答した人は11.0%。数値だけみると少ないですが、注目は「以前から着座していた変化はない」と答えた人が58.1%と半数以上いることです。実はパナソニックが過去に実施した男性の小便スタイルに関する調査結果によると、2004年で「座ってしている」と回答した男性はわずか30%。しかしその11年後となる2015年、とうとう半数を超える51%まで座る派が増えたというのです。

そしてコロナ禍で揺れる2020年。座る派は既存の58.1%に加えて11.0%増え、ついに69.1%まで増加。以前は11年かけて21%アップしたのが、2015年からわずか5年で18.1%アップしています。やはり男性もさすがにコロナ禍によってトイレに対する意識改革が進んだのだとしたら、うれしい?変化です。

【調査概要】
調査主体:パナソニック株式会社
調査名:「トイレに関するアンケート」
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2020年8月7日〜8月8日
n数:310人

このニュースに関するつぶやき

  • 「5年前から急増中」って、コロナが理由じゃないことだけは確実。
    • イイネ!2
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