「竹内涼真の撮休」クランクアップ!寝起きで撮休知る特報映像も解禁

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2020年09月10日 12:22  cinemacafe.net

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写真「竹内涼真の撮休」クランクアップ(C)「竹内涼真の撮休」製作委員会
「竹内涼真の撮休」クランクアップ(C)「竹内涼真の撮休」製作委員会
ドラマや映画の撮影期間に突然訪れる休日、通称“撮休”を、多忙な毎日を送る俳優はどのように過ごすのか。知られざる“オフの姿”を気鋭クリエイターたちが描き、大好評を博した「有村架純の撮休」。その第2弾となるWOWOWオリジナルドラマ「竹内涼真の撮休」がクランクアップ。マネージャーが“撮休”を知らせる特報映像が公開された。

シリーズ第2弾の主演を演じるのは、ドラマ・映画と連動して映像化された「太陽は動かない」で諜報組織のエージェントを演じるなど目覚ましい活躍を見せる若手俳優、竹内涼真。本作でWOWOW初の主演を飾る。


今回解禁となった特報映像は、シリーズ第1弾「有村架純の撮休」でも好評だった、撮休となった理由を明らかするオープニングの一幕。

撮影の合間に仮眠室で眠る竹内さんにマネージャーが撮休を伝えると、寝ぼけまなこでOKのサインをするも事態が把握できず、一瞬の間を置いて慌てふためくといった、思わず笑みがこぼれるような内容。


オープニングは全話を通して「全裸監督」『ミッドナイトスワン』などの内田英治監督が担当する。

本作は7月10日から8月28日の約1か月半の撮影を終えて無事にクランクアップ、日々の撮影を楽しんでいた竹内さんも満面の笑みで撮影を終えた様子だ。


8つの撮休ストーリーを手掛けるのは、内田監督のほか、映画『ここは退屈迎えに来て』『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの作品を手掛け、恋愛映画の名手とわれる廣木隆一、現役の慶應義塾大生であり、映画、ドラマ、MVを手掛ける松本花奈。

第1話の脚本を担当するのは、ドラマ初挑戦となる若手監督・脚本家の首藤凜。ほかにも、ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の構成を手掛けた竹村武司、前作に引き続き参加するペヤンヌマキ、ふじきみつ彦ら個性的な脚本家たちが集結。

ある時はスパイス屋でセクシーな女店主と出会ったり、ある時は妹と人生を語ったり、ある時は同級生とバーベキューをしたり...と、パラレルな物語が展開する。

また、劇伴にはウクレレで心地良い癒し系サウンドを奏でる音楽スタイルが特徴の、つじあやのが担当。スタジオジブリの映画『猫の恩返し』の主題歌「風になる」のヒットなどで知られるつじさんは、現在も数多くのCMや映画などで楽曲を提供するなどマルチクリエイターとして活躍、9月21日(月・祝)にはファンに向けて初の配信オーディオライブ「ビクタースタジオから歌をこめて」を開催予定。

今回特報でも披露された楽曲は、突然の撮休に何か起こることを予感させる、ワクワクするような曲調に仕上がっている。

WOWOWオリジナルドラマ「竹内涼真の撮休」は11月6日(金)より毎週金曜深夜0時〜WOWOWプライムにて放送予定(全8話/第1話無料放送)。

(text:cinemacafe.net)
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