沢村一樹“古賀”に「ずっと見てたい」と心配の声続々…「未解決の女」6話

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2020年09月11日 10:32  cinemacafe.net

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写真「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話 (C) テレビ朝日
「未解決の女 警視庁文書捜査官」第6話 (C) テレビ朝日
波瑠と鈴木京香がバディを組んで事件を解決する「未解決の女 警視庁文書捜査官」Season2の第6話が9月10日にオンエア。最終章の前半戦となった今回、沢村一樹演じる古賀に訪れたまさかの“ラスト”に多くの視聴者の心が揺れている模様だ。

本作は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係所属の2人の女性刑事が“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。波瑠さんが肉体派熱血刑事・矢代朋を、鈴木さんが文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙をそれぞれ演じる。

また沢村さんが「特命捜査対策室」室長の古賀清成を、谷原章介が第6係新係長の国木田哲夫を、遠藤憲一が第6係主任の草加慎司を、皆川猿時が室長補佐の宗像利夫を、工藤阿須加が捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守を、飯島寛騎がおなじく第5係の刑事・多部和樹を、山内圭哉が第5係係長の桑部一郎をそれぞれ演じている。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
人気イタリアンレストランのオーナー・入沢博人(武田航平)が手足を縛られ、店舗の冷凍施設に閉じ込められ凍死した未解決事件から5年後、仮想通貨で成功したネット長者・西松文也(渡辺邦斗)がホテルのバスタブで溺死。


2人とも腕に「梵字」の刺青が彫られていたことを発見した朋は、2つの事件にはつながりがあると直感し捜査に乗り出そうとするが、その矢先、警視庁刑事部のナンバー2である参事官・小野塚吾郎(筧利夫)直々の命令を受ける。それは朋が新人時代に世話になった富野康彦(市原隼人)を探せというもの。彼は「ミスターパーフェクト」と呼ばれていたエリート刑事で、朋も慕っていた人物。

さらに富野には西松殺しの疑いがかかるのだが、古賀は富野の逃走理由が小野塚の過去の不正が原因だと聞かされ…というのが今回の物語。


終盤、富野とコンタクトを取った古賀が彼に銃撃されてしまう。その後も富野の足取りを追う朋のもとに宗像から電話が…SNS上には「こ、これは、、やばいよ」「あからさまにフラグ立ちすぎてて来週が怖い」など古賀を心配する視聴者からの声が続出。「生きててほしい」「ずっと古賀室長見てたい」と古賀の“生存”を望むツイートが投稿され続けている。

(笠緒)
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