ハーフミラー付きでトレースもできるスケッチブック Inktober発案者とコラボで開発、クラウドファンディングで人気に

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2020年09月15日 21:13  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真「The Easy-Sketchbook」
「The Easy-Sketchbook」

 ハーフミラーやカラーシートで、インクのイラストや絵画を快適に描けるスケッチブック「Revolutionary Sketchbooks for Inktober2020」がクラウドファンディングサイト「INDIEGOGO」に登場し、目標支援金額を約900%上回る人気を集めています。



【画像と動画】



 このスケッチブックは、10月1日から31日にネット上で開催されるイベント「Inktober(インクトーバー)」の発案者ジェイク・パーカーさんとのコラボ製品。絵を描くためのツールをセットにした、スケッチが楽しくなりそうなアイテムです。



 インクトーバーは、ジェイクさんが2009年に発案し、実施したオンラインイベント。1日1枚、インクで描いたイラストや絵画を投稿するというもので、ハッシュタグ「#Inktober」や「#Inktober2020」などで投稿するとスケッチを多くの人に見てもらうことができます。



 プロジェクトの製品「The Easy-Sketchbook」には、半透明の鏡が付属。アルミのバーに鏡をセットし、画像を表示したスマホを鏡の前に置くと、画像を反射してスケッチブックの上に映し出しトレースをしやすくなります。また、「Inktober Edition Colorsheets」では20種類の鮮やかなインクカラーを取りそろえています。



 いくつかの支援プランは申し込み上限に達していますが、カラーシートとスケッチブックを2セットずつ含む「Inktober BFFs Basics 2」が70ドル(7400円)、「Inktober Edition Colorsheets」が20ドル(2114円)、「The Easy-Sketchbook」が30ドル(3172円)と残っています。なおプロジェクトは9月17日に終了予定です。


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