レッズ・秋山が決勝タイムリー!チームは5連勝でPO進出へ望みをつなぐ

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2020年09月17日 11:12  ベースボールキング

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写真パイレーツ戦で決勝打を放ったレッズの秋山翔吾選手
パイレーツ戦で決勝打を放ったレッズの秋山翔吾選手
○ レッズ 1 − 0 パイレーツ ●
<現地時間9月16日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 レッズの秋山翔吾選手が16日(日本時間17日)、本拠地で行われたパイレーツ戦に「1番・左翼」でスタメン出場。5回の第3打席に決勝打となる左安打を放つなど、3打数1安打1四球の活躍でチームの5連勝に貢献した。

 秋山は初回、パイレーツの先発右腕・ブルベイカーに7球を投じさせてレフトへ鋭い当たりを放つも、これは左飛に。二死走者なしで迎えた3回の第2打席は四球を選んで出塁したが後続が倒れた。

 すると0−0のまま迎えた5回裏、二死からの連打で一三塁として打席には秋山。さらに一塁走者の盗塁で二死ながら二三塁となると、追い込まれながらも6球目をレフト前へしぶとく弾き返した。これで三塁走者が生還してレッズが先制。さらに二塁走者・カサーリもホームを狙うと思った秋山は送球間に二塁を狙った。

 しかし、カサーリが三塁を回ったところで止まったため秋山は一二塁間に挟まれ、その間にホームを狙ったカサーリがアウトに。1点止まりとなったが、結果的に、秋山の適時打がこの試合の決勝打となった。

 8回の第4打席は救援左腕・トゥーリーの前に見逃し三振という結果に終わったが、この日は3打数1安打1四球の1打点という成績で打率は.239、2出塁は5試合連続でリードオフマンとしてもチームをけん引。レッズは5連勝で借金を「1」とし、残り9試合でのポストシーズン進出に望みをつないだ。

このニュースに関するつぶやき

  • ナ・リーグ中地区は、カブスが独走してるけどなんとかレッズやカージナルスが食らい付いていきたいところ。
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