砂上にひょっこり ウミガメの「ひ孫」、人工繁殖に成功

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2020年09月17日 13:52  朝日新聞デジタル

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写真誕生したアカウミガメの赤ちゃん=16日午前11時15分、和歌山県串本町有田、直井政夫撮影
誕生したアカウミガメの赤ちゃん=16日午前11時15分、和歌山県串本町有田、直井政夫撮影

 絶滅のおそれがあるアカウミガメの繁殖に取り組んでいる和歌山県串本町の串本海中公園センターで、最初に飼育した野生の個体から数えて「ひ孫世代」にあたる赤ちゃんが生まれた。同センターによると、ひ孫世代の誕生は世界初という。


 砂でできた人工産卵場で、飼育されている「孫世代」のメス3匹のうち、10歳の1匹が7月に産んだ卵が孵化(ふか)。9月13日に約50匹が砂の上に出てきた。


 16日現在で、赤ちゃんは甲羅の長さ約4・5センチ、体重約20グラム。この日、小エビのえさが与えられると、泳ぎながら元気に食べていた。25日から一般公開される予定という。


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  • あれは爛Ε潺メのスープ瓩世辰燭里も …
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  • 産卵も孵化後のハイハイも何度も見た…海に浮いているレジ袋をクラゲと間違えて食して息が出来なくなり死んでしまうんだ…人間がポイした袋でね
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