山田裕貴、田中圭の心強いパートナー役に意欲「これまでにない演技のアプローチをしたい」

0

2020年09月18日 08:11  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

写真ドラマ『先生を消す方程式。』に出演する山田裕貴 (C)テレビ朝日
ドラマ『先生を消す方程式。』に出演する山田裕貴 (C)テレビ朝日
 俳優の山田裕貴が、10月31日スタートの田中圭主演ドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系/毎週土曜23時)に出演することが発表された。山田は、田中演じる進学校教師の心強いパートナーとなる副担任役。演じるにあたり、「『柔和な雰囲気なのかな』という印象を受けたので、セリフをゆっくりしゃべったり、言葉の端々に温かみを感じさせたり、これまでにない演技のアプローチをしたいと思っています」とコメントしている。

【写真】『先生を消す方程式。』で主演を務める田中圭

 本作は、鈴木おさむのオリジナル脚本による学園サスペンス。田中が“恐怖の進学校教師”という役柄で新境地に挑む。山田が演じるのは、教師・義澤経男(田中)が受け持つ3年D組の副担任・頼田朝日役。

 義澤が担任を務めることになった3年D組は、成績優秀者が集められているものの、担任になった教師が皆、短期間でメンタルをむしばまれ、次々退職していくという問題を抱えるクラス。実は、反抗的な生徒たちが中心となって大人を追い詰め、教師が壊れていく姿をゲームのように楽しんでいたのだ。

 何度も担任教師が教室から去っていくのを見てきた朝日は、義澤も同じ道をたどるのではないかと心配。さわやかな好青年で生徒たちから慕われる朝日は、義澤に寄り添う心強い存在となる。

 “鈴木おさむワールド”がさく裂する脚本を手にした山田は「“仕掛け”がすごいですよね。ドラマの常識にとらわれない、ものすごいものが飛び出してくるイメージがあります。今回もドラマの概念をぶっ壊すような面白いことが出来るんじゃないか、という気がしています」と意気込む。

 さっそく本作について田中と意見を交わし、演技プランを練っていることも告白。「朝日が副担任として義澤先生をバックアップするように、僕もいろんな面で圭さんを支えていきたいですし、絶対、面白い作品にしたい! 圭さんのドラマに対する熱意と同じくらい熱い気持ちを僕も持っているので、何としても“バズる”ドラマにします!」と力強く宣言。

 劇中でも義澤と朝日はすぐ打ち解け、仕事終わりに2人で食事に行く場面も描かれる。本作は強烈なシーンが続くハードなサスペンスとなっているが、ところどころで挿入される義澤と朝日の“わちゃわちゃ”としたやりとりが、一服の清涼剤のごとく心を和ませる場面となりそうだ。

 なお、本作から「土曜ナイトドラマ」は23時スタートとなり、放送枠も30分に短縮される。

 土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』は、テレビ朝日系にて10月31日より毎週土曜23時放送。
    ニュース設定