飯豊まりえ、フリマアプリの配達員に “メルカリであったほんとの話”がドラマ化

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2020年09月18日 09:11  クランクイン!

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写真ドラマイズム『そのご縁、お届けしますーメルカリであったほんとの話ー』主演を務める飯豊まりえ (C)「そのご縁、お届けします」製作委員会・MBS
ドラマイズム『そのご縁、お届けしますーメルカリであったほんとの話ー』主演を務める飯豊まりえ (C)「そのご縁、お届けします」製作委員会・MBS
 女優の飯豊まりえが、11月3日スタートのドラマイズム『そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―』(MBS/毎週火曜24時59分・TBS/毎週火曜25時28分)で主演を務めることが分かった。飯豊は、思いの詰まったモノを新たな持ち主に届ける、フリマアプリの配達員を演じる。

【写真】飯豊まりえのエプロン姿がかわいい! 金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』第1話より

 国内最大のフリマアプリ「メルカリ」の協力のもと制作された本作は、メリカリに実際に届いた2万を超える体験談の中から6つのエピソードを厳選し、それらを基に書き下ろしたオムニバス形式のオリジナルドラマ(全6話)。主人公の配達員が、誰かが手放した思いの詰まったモノを、新しい持ち主のもとに運ぶ中で起きる不思議な巡り合わせを描く1話完結のヒューマンドラマだ。メガホンをとるのは、連続ドラマ化もされた映画『ルームロンダリング』や『酔うと化け物になる父がつらい』の新鋭・片桐健滋。主演は、2012年の女優デビュー以来、ドラマ『花のち晴れ〜花男Next Season〜』や『家政夫のミタゾノ』に出演し、「Oggi」専属モデルなど幅広いジャンルで活躍中の飯豊が務める。
 
 飯豊が演じるのは、寂れた商店街にある青果店・八百吉の片隅で、「エレファントエクスプレス」という配送業を営む主人公の黒江陸。小さなトラックに乗って、日々売り買いされるモノの集荷や配達を行っている。陸が集荷・配達をする人たちにとって、陸が運ぶモノが転機になることが多く、縁を運ぶ不思議な配達員でもある。また、陸自身も過去に何かを抱えている様子。

 主演の飯豊は、オファーを受けた当時を振り返り「ほんとうにあったエピソードを元に作られたストーリーだとお聞きした時、とても心が温かい気持ちになりました。片桐監督とご一緒できることもすごく楽しみでした」とコメント。自身が演じる陸については「メルカリ便の配達員をしながら人と人とのご縁をつないでいく女性です。“今日誰かが手放したモノが、明日は誰かの宝物になるのかもしれない”そんなことを考えながら、今日も額に汗をにじませながら配達してます」と説明している。

 片桐監督は「人も物も出会いがあれば必ず別れがやってきます。でも、共に過ごした時間は失われることはありません。こんな時だから“思い”を紡いでいく、ハートフルドラマを皆さまにお届けできればとてもうれしいです」とコメントを寄せている。

 ドラマイズム『そのご縁、お届けします―メルカリであったほんとの話―』はMBSにて11月3日より毎週火曜24時59分放送、TBSにて11月3日より毎週火曜25時28分放送。
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