『エール』梅が五郎にプロポーズ ネット祝福「幸せになってほしい」

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2020年09月18日 14:02  クランクイン!

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写真『エール』第70回より (C)NHK
『エール』第70回より (C)NHK
 NHK連続テレビ小説『エール』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第14週「弟子がやって来た!」(第70回)が18日に放送され、梅(森七菜)が五郎(岡部大)に告白をする姿に、ネット上には「かっこいい」「清々しい」などの反響が寄せられた。

【写真】梅&五郎の2ショット

 五郎が小山家を出ていったその後、梅は幼なじみでもある先輩作家の幸文子(森田想)との対談にのぞむ。そこで梅は終始冷淡な態度をとる文子の前で、自分が豊橋に帰ること、そして“かけがえのない人”ができたことを打ち明ける。

 対談を終えた梅は必死で五郎の行方を追う。梅は行き場もなく物陰に潜んでいた五郎を見つけると「あなたは私のことが好きですか?」と問いかける。「好きです…」と応えた五郎に、梅は「だったら、どうしてあなたは逃げたんですか?」と問い詰める。すると五郎は「僕は…先生や梅さんのような才能がありません…何もない人間なんです」と話し「梅さんには…ふさわしくない」とつぶやく。

 梅は五郎に歩み寄ると「私はあなたを必要としています!」と言葉をかける。これに五郎は「信じられません…」と応じると、梅は彼に駆け寄り「信じろ!」と一喝。そして梅は「豊橋、私と行こう? ね?」と伝えると、五郎は「はい」と返事をする。

 孤独な五郎を救おうとする梅の力強い告白に、ネット上には「梅ちゃんかっこいい♪」「見事なプロポーズ!」「清々しい告白…めっちゃええ」といった声が上がった。

 その後、梅は五郎を連れて故郷・豊橋へ帰ることに。五郎は梅の婚約者として、関内家の家業である「関内馬具店」で働き始める。若い2人の幸せ恋の結末に、ネット上には「五郎ちゃん梅ちゃんよかったねー!」「幸せになってほしいな」「梅と五郎のスピンオフのドラマも作ってほしい」などのコメントも相次いでいた。
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