『モヤさま』日9に枠移動で原点回帰 2代目アシスタントの狩野恵里アナは「テレビで知った」

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2020年09月18日 17:52  ORICON NEWS

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写真さまぁ〜ず (C)ORICON NewS inc.
さまぁ〜ず (C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京は18日、リモートで10月編成説明会を行い、現在毎週日曜の午後6時30分から放送中の『モヤモヤさまぁ〜ず2』を、10月11日より午後9時からに枠移動することを発表。これに伴い、午後6時30分からは午後9時までは『池の水ぜんぶ抜く大作戦』、『THE カラオケ★バトル』のほか、『緊急車両24時』、『世界はこうしてダマされた!』などといったラインナップが並ぶ『日曜ビッグバラエティ』を放送する。

【写真】ソファに寝そべり…脚線美を公開した狩野アナ

 同番組は2007年4月にスタート。13年4月まで大江麻理子アナウンサー(当時)がアシスタントを務め、2代目の狩野恵里アナウンサーは、16年10月16日放送回まで。3代目の福田典子アナウンサーは今年5月26日放送回をもって番組を卒業した。以降、8回分の放送を、水原希子、安藤サクラ、ユニコーンの奥田民生と川西幸一らを含む代打アシスタントがつなぎ、代打アシスタントのラスト(8人目)は初代アシスタントの大江麻理子キャスターが務めた後、昨年8月に田中アナの4代目アシスタント就任が発表された。

 『モヤさま』プロデューサーの小高亮氏は「『お、いいんじゃない?』『いいと思う。』枠移行を伝えた時のさまぁ〜ずの2人のリアクションは、こうでした。もうすっかり慣れ親しんだ日曜18時30分でしたが、以前から少し早い時間帯だなぁというのは事あるごとに感じていたので、まさに渡りに船でした。番組スタートから13年。今こそ番組スタート時の初心に戻り“モヤさまらしさ”全開で、日曜の夜の憂鬱さを吹き飛ばすような番組作りを目指したいと思います」と意気込み。

 今回の枠移動について、編成部長の大庭竹修氏は「日曜夜の一番ゆっくりできる時間に、のんびり『モヤさま』を観てもらいたい。そして『やっぱりモヤさまは、くだらなくて面白いね』と再認識していただきたいと思っています」と説明。「一方で日曜20時台は全局人気番組が勢ぞろいの状態で非常に苦戦しています。そこで18:30 〜21:00に『日曜ビッグバラエティ』を上げ、20時台の強豪にちょっと前から番組をスタートしてちょっとでも対抗したいと考えております」との意図を明かしている。

 この日の説明会の進行を務めた狩野アナは枠移動について「テレビで知りました。そーなのって、ちょっと驚きました。すごくいいと思います」と率直な思いを吐露。さまぁ〜ずと田中アナもVTRでコメントを寄せ、大竹一樹が「この時間に家にいる人が初めて見られる可能性、初めての出会いの可能性もあります。6時半からしか見られない人も、録画とか配信システムで見てもらってもいいし…」と話すと、三村マサカズも「最後の日曜の夜を堪能してほしい。変わらず頑張っていきましょうか」と意気込んでいた。

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  • ☆ つまり…モヤさまと2時間枠を交換して、更にカラオケバトルを不定期に戻した…と。 あ、そうそう、ドリームハウスどうした?池の水,カラオケと並ぶ日曜ビッグ三大企画。
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