「新潟とは文明から取り残された未開のへき地である! 」 魔夜峰央『2万光年翔んで新潟』10月16日発売、埼玉の次は出身地をディスる

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2020年09月18日 18:20  ねとらぼ

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写真埼玉の次は新潟だ!
埼玉の次は新潟だ!

 魔夜峰央さんの短編集『2万光年翔んで新潟』が10月16日に小学館クリエイティブより刊行されます。埼玉の次にディスられるのは作者の出身地・新潟……!



【画像】あらすじ&収録内容



 『2万光年翔んで新潟』は単行本初収録作品5本で構成された短編集。



 「目玉のマッちゃん」を改題した表題作「2万光年翔んで新潟」は、GACKT主演で映画化された『翔んで埼玉』を彷彿とさせる“ご当地ディス”ギャグ漫画です。作者の出身地でもある新潟を「新潟とは文明から取り残された未開のへき地である! 」と気持ちよくこき下ろします。



新潟に不時着した宇宙人をニューヨークと嘘をつく新潟県民たち。村長は大統領、駐在所はペンタゴン、二宮金次郎像は自由の女神、たくあんはクロワッサン…、すっかり騙される宇宙人だが、その真の狙いとは…?



『2万光年翔んで新潟』商品ページより



 収録作品は以下の通り。価格は1300円(税別)。Amazonなどオンラインショップで予約が開始しています。



・「2万光年翔んで新潟」(「目玉のマッちゃん」を改題)



・「セクシャルバイオレンス」



・「冥途ロボットパペッタちゃん」



・「トランシルバニアの化け猫」



・「ミーチャンネコパンチ」



・魔夜峰央インタビュー〜出身地・新潟を語る〜



・にいがたマンガ大賞 寄稿イラスト


このニュースに関するつぶやき

  • 新潟は漫画家の数が、人口の比率からすると異常に多いそうです。・・・未開のへき地だから想像力が豊かになるのか!?
    • イイネ!2
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