広島で「皮ごと食べられるバナナ」が栽培されているらしい

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2020年09月19日 06:10  Jタウンネット

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写真皮ごとたべられるバナナ(勝梅園ウェブサイト
皮ごとたべられるバナナ(勝梅園ウェブサイト

[みみよりライブ5up - 広島ホームテレビ] 2020年9月11日放送の「ググッと瀬戸内」のコーナーで、広島で栽培されているバナナについて取り上げていました。

勝梅園(東広島市)のビニールハウスでは、珍しいバナナが栽培されています。なんと、皮ごと食べられるのです。


皮には栄養も豊富

バナナといえば暖かい地域で作られるものですが、冷凍した種を使うことで広島の気候でも栽培できるようにしたそうです。

この農園は元々鉄工所を営んでいて、効率よく水を与える設備を独自で開発し、一年を通して収穫できるようになっています。

勝梅園の荒本秋夫さんは「このバナナはバナナ界の最高品種と呼ばれるグロスミシェル種。体験型観光農園を展開していきたいと思っています」と話していました。

月に400本ほど収穫され、県内各地を回る農園のキッチンカーで販売しています。

そのお味は柔らかくてもっちりと甘く、一度食べるとクセになるのだとか。栄養が豊富なので皮ごと食べると良いそうです。

皮ごと食べることに抵抗がある場合は、スライスして皮ごとヨーグルトに入れたり、トーストと一緒に食べても美味しいそうです。

広島でバナナが栽培できるとは、凄い技術ですね。これは是非皮ごと食べてみたいですね。

(ライター:momiji)

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