「半沢直樹」寝返りそうな要注意人物は? アンジャッシュ児嶋の裏切りに期待「このままとは思えない…」

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2020年09月19日 18:11  ダ・ヴィンチニュース

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写真『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)
『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)

 俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が、9月13日に放送された。視聴者からは、ある人の“裏切り”に期待の声があがっている。
 
 第8話で半沢は、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せてもらった。その内容は、半沢が制作した草案とほとんど同じだったのだが、数少ない違いとして、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、政界のドン・箕部幹事長(柄本明)の選挙地盤であり、空港建設に尽力した彼の功績を讃え、地元では「箕部空港」とも呼ばれているという。これで、すべてのカギを握っているのは箕部だと確信した半沢は、箕部にまつわる資料を探すことにする…。
 
 その結果、現東京中央銀行の合併前の旧東京第一銀行が、過去に箕部に無担保で20億円もの融資をしていたことが判明。ようやく何かが見えてきたかに思えたが、その時、半沢は箕部から呼び出しを食らってしまう。そこで、議員秘書・笠松(アンジャッシュ・児嶋一哉)から、当時この融資を担当して亡くなった牧野元副頭取(山本亨)が、不正な金を受け取っていたという証拠を渡された。もしこのことが表沙汰になれば、東京中央銀行、そして中野渡頭取(北大路欣也)への世間の批判は避けられない。そう考えた半沢はなくなく「大変失礼いたしました」と頭を下げ、箕部の圧力に屈してしまうのだった。

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最終回に向けて話を急展開させるキーパーソンは?

 ここで大いに注目を集めているのが、秘書の笠松の動向だ。これまでは箕部の忠実なコマとして黙々とサポートをしていただけだが、ネット上では「笠松は悪いやつにならないでほしい」「半沢と手組んで箕部をぼこぼこにするの期待してる」「このまま児嶋が特になにもせず退場するとは思えない」といった期待の声があがっている。

 というのも、9月6日に放送された特別生放送番組「生放送!!半沢直樹の恩返し」では、福澤克雄監督が児嶋の役どころについて、「最終回に非常に大きな役どころ」と“何か”を匂わせているのだ。

 振り返ると、8月30日放送の第7話で笠松は、半沢の再建案について白井大臣(江口のりこ)から意見を聞かれた際に、「見事な再建案だと思います」「これなら自力復興は可能でしょう」と絶賛。敵側の立場でありながら、半沢のことを認めている様子がうかがえた。

 このシーズンでは、宿敵だった大和田(香川照之)が半沢の味方となり、第8話では黒崎(片岡愛之助)までも半沢に重要な情報を渡している。笠松の寝返りはあるのだろうか…?

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