小西克幸、宮田俊哉の芝居を絶賛「ジャニーズさんは宮田さんを声優業界に入れたほうがいい」

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2020年09月19日 20:30  ORICON NEWS

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写真『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』完成披露試写会に登壇した(左から)M・A・O、宮田俊哉、小西克幸、小野賢章 (C)ORICON NewS inc.
『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』完成披露試写会に登壇した(左から)M・A・O、宮田俊哉、小西克幸、小野賢章 (C)ORICON NewS inc.
 声優の小西克幸、M・A・O、小野賢章とKis-My-Ft2の宮田俊哉が19日、都内で行われた『劇場版BEM〜BECOME HUMAN〜』(10月2日公開)完成披露試写会・上映前舞台あいさつに登壇。本作で、声優初挑戦を果たした宮田の演技を3人が絶賛し、宮田も終始照れ笑いを浮かべていた。

【写真】誕生日ケーキの登場に満面の笑みを見せる宮田俊哉

 小西は「何もないところから距離感をつかんでお芝居をするのはすごい。第一声からびっくりしました」とたたえ「ジャニーズさんは宮田さんを声優業界に入れたほうがいい」と太鼓判を押した。

 M・A・Oも「本当にすごかったです。初挑戦とは思えないくらいいいなと思いました。自分の当初を思い出しても、すごいなあ」と称賛。小野も「僕も最初は振り返りたくないです。恥ずかしくて見てられない」といい、さらにジャケットの色が宮田とかぶっていたことから「色かぶってすみません」と笑顔を浮かべながら恐縮していた。

 3人から絶賛コメントをもらった宮田は「恥ずかしい」と赤面しながらも「うれしいです」と大好きな声優たちを前に最高の笑顔を見せた。

 本作は『妖怪人間ベム』生誕50周年を記念して、原作の持つ設定やメッセージ性を残しつつも、全く新しい解釈を施し舞台設定やキャラクターを大胆に変更し、2019年に制作・放送されたテレビアニメ『BEM』の劇場版。ベムの行方を探し続けていた女性刑事ソニアが出会ったのは、ベムに瓜二つの人間“ベルム・アイズバーグ”だった。彼の正体は? そして、ベム・ベラ・ベロの「人間になりたい」という切実な願いは叶うのか…。

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