石川由依『劇場版ヴァイオレット』公開で涙、収録現場でも号泣 ファンももらい泣き

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2020年09月19日 21:15  ORICON NEWS

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写真『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』舞台あいさつに出席した石川由依(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』舞台あいさつに出席した石川由依(C)暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会
 声優の石川由依、浪川大輔、歌手のTRUE、石立太一監督が19日、都内で行われた京都アニメーションの新作映画『劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の公開記念ライブビューイング舞台あいさつに登壇し、涙を流しながら作品への想いを語った。なお、この模様は全国の劇場でライブビューイングの形で生中継されており、終了後、ネット上では映画も含め見たファンから「ボロ泣きした」「石川由依さんが泣いていてもらい泣きしました。そしてやっぱり本編でも泣きました」など感想が続々と寄せられている。

【写真】舞台上で涙を流した石川由依 収録現場でも「号泣」浪川大輔が明かす

 主演のヴァイオレット役の石川は「やっと公開できて胸がいっぱいです」と感無量の様子。浪川は「京都アニメーションさんの気迫、監督の思いをひしひしと感じました。きょうこうして(イベントに)参加できてよかったなと思っています」と語った。

 石立監督は「昨日公開できたことが夢みたいです。やるからには今自分たちができることを全力で、作品に込めようと思っていました。きょうは僕が代表してここに立っていますが、すべてのスタッフが本当に頑張って作ってくれた作品だと思っています。みさなまの応援があったからこそ完成できたと思っています。本当にありがとうございます」と感極まりながら観客に語りかけた。

 石立監督の涙に呼応するように登壇者も涙を流し、石川も「ただただ、完成させてくださってありがとうございます」と涙を見せながら、「私たちはアフレコで負けないように頑張るしかなかったんですけども。きのう朝一で映画を見させていただいて、素晴らしいものが出来上がったなと思いました」と胸を張った。

 アフレコ現場での思い出を聞かれると石川は「ギルベルトとヴァイオレットの再会シーンは一番最後に収録させていただいたんですけども、音響監督の鶴岡(陽太)さんから『石川が思っているヴァイオレットが正解だから。好きなようにやって』とまかせていただいて。『ただし音(劇伴)も入れないから』と言われてすごいプレッシャー(笑)」と回顧。

 ギルベルト役の浪川は「ハンカチ持ちながら、涙でグジュグジュになりながらやってらっしゃったので、終わった後はすごい号泣でしたね。ギルベルトが『ヴァイオレット!』と叫ぶシーンがあって、何回もやらせていただいたんですが、使われているテイクは声が裏返ってるんです。裏返ってないバージョンもあったんですが、どちらを使うかはお任せしました」と号泣していた収録現場だと明かした。

 舞台あいさつ終了後、ネット上ではその姿を見ていたファンから「涙腺がぶっ壊れてヤバかった。声を我慢して泣いてたけど…。挨拶でも、TRUEさん、石川さん、浪川さん、石立監督の作品に対する深い愛情を凄く語られていて、そこで再び感極まってしまった」「石立監督が、『完成させられるかわからなかった』『京都アニメーションから代表として来てるだけで、本当にスタッフが全員で頑張ったから完成させられた』って仰っていてもう嗚咽が漏れた。監督も話しながら涙堪えてたのも…もう…」などの声があがった。 同作は、暁佳奈氏によるライトノベルが原作で、『第5回京都アニメーション大賞』小説部門で大賞を受賞し、2018年1月〜4月にテレビアニメが放送。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが、大戦終結後、相手の想いをすくい上げ、手紙を書く代筆業「自動手記人形」という仕事を通して描かれる、感情を持たない彼女が“愛”を知るまでの物語。

 情緒あふれる豊かな世界観と登場人物の繊細な心情描写、京都アニメーションが制作する美しい映像など「心を揺さぶる」「泣ける」作品として人気を博しており、劇場版は、彼女の紡ぐ手紙、想いが改めて描かれ、『愛する人へ送る、最後の手紙』の物語が展開される。

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