【DeNA】井端氏、首位・巨人と10ゲーム差も「一番チャンスがある」

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2020年09月20日 07:14  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真DeNAのラミレス監督
DeNAのラミレス監督
○ DeNA 7 − 1 巨人 ●
<14回戦・横浜>

 DeNAが巨人に7−1で勝利し、この3連戦の勝ち越しを決めた。

 DeNAは初回佐野恵太の適時打で先制すると、3回に梶谷隆幸の第13号ソロ、ソトの第16号ソロで追加点を挙げる。さらに3−1の7回に梶谷のこの日2本目となる第14号2ラン、佐野の第12号2ランで試合を決めた。

 07年からクライマックス・シリーズが行われているが、今季は新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦の日程が120試合に短縮され、セ・リーグはCSを実施しない。日本シリーズ進出するためには、リーグ優勝のみとなっている。

 19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル DeNA−巨人戦』で解説を務めた井端弘和氏は「(CSが今年は)ないんですけど、DeNAがジャイアンツとの対戦が多く(10試合)残っていると思いますので、DeNAが先頭になってジャイアンツを叩きにいかないとね。DeNAが一番チャンスがあるのかなと感じますね」と期待を寄せた。

 DeNAは38勝36敗5分の3位で、首位・巨人とのゲーム差は10となっている。ここから巻き返すことができるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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