JR西日本、近畿圏で最終列車繰り上げ 2021年春から深夜帯48本削減

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2020年09月20日 11:41  TRAICY

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[caption id="attachment_182379" align="alignnone" width="888"] JR西日本ニュース公式アカウントより[/caption]

JR西日本では、メンテナンス作業従事者の労働環境改善を目的に、近畿エリアの主要線区を中心とした 深夜帯のダイヤ見直しを実施し、最終列車を繰り上げる。

最終列車を繰り上げる路線・区間は、大阪環状線(大阪〜天王寺〜大阪駅間)、JR京都線(京都〜大阪駅間)、JR神戸線(大阪〜姫路駅間)、琵琶湖線(米原〜京都駅間)、大和路線(加茂〜JRなんば駅間)、阪和線(天王寺〜和泉砂川駅間)、JR宝塚線(大阪〜新三田駅間)、学研都市線(京田辺〜京橋駅間)、JR東西線(京橋〜尼崎駅間)、嵯峨野線(京都〜園部駅間)、湖西線(京都〜永原駅間)、奈良線(京都〜奈良駅間)。いずれも最終列車の時刻を10〜30分程度繰り上げる。

なお、東京発新大阪行、最終の東海道新幹線、のぞみ265号(新大阪駅午後11時45分着)との接続を可能な限り確保するとしている。

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