「幽☆遊☆白書」舞台続編決定!崎山つばさ、郷本直也、鈴木拡樹、橋本祥平ら続投

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2020年09月20日 14:08  コミックナタリー

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写真「舞台『幽☆遊☆白書』其の弐」キービジュアル
「舞台『幽☆遊☆白書』其の弐」キービジュアル
冨樫義博「幽☆遊☆白書」を原作とする「舞台『幽☆遊☆白書』其の弐」が12月に東京、大阪、京都にて上演されることが決定した。

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2019年8月から9月にかけて上演された舞台「幽☆遊☆白書」の続編となる本公演。キャストは、浦飯幽助役の崎山つばさ、桑原和真役の郷本直也、蔵馬役の鈴木拡樹、飛影役の橋本祥平、雪村螢子役の未来、ぼたん役の平田裕香、幻海役のエリザベス・マリー、コエンマ役の荒木宏文らが続投する。また演出は伊藤栄之進(御笠ノ忠次)に加え、俳優・声優として活躍する加古臨王と、コエンマ役の荒木が務める。

東京公演は12月4日から15日まで東京・ステラボール、大阪公演は12月18日から20日まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール、京都公演は12月23日から30日まで京都・京都劇場にて実施。チケットの公式先行が、本日9月20日14時よりスタートする。

「幽☆遊☆白書」は妖怪絡みの事件を解決する霊界探偵の浦飯幽助が、仲間たちとともに人間界や魔界などで強敵たちと戦う様子を描いたアクション。1990年から1994年まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、TVアニメや劇場アニメ、ゲームなどが制作された。

■ 伊藤栄之進(御笠ノ忠次)コメント
昨年上演した舞台『幽☆遊☆白書』の第一弾は作っている間も本番期間中もとにかく楽しかったという思い出しかないのです。
では第二弾は?
あの楽しさを超える楽しさを生むためにはどうしたら良いのだろう。
割と真剣に悩みました。
僕じゃない方がいいのかもしれない。
そんなふうにも考えました。
そして世界はコロナに包まれました。
演劇を作ることが難しい世界。
この状況下で演劇を作るにはどうしたら良いのか。
そもそも演劇を作るべきなのか。
迷路に入りました。
「誰かと共同演出してみては?」
プロデューサーに提案されたとき「それだ!」と思いました。
僕はこの舞台『幽☆遊☆白書』はとにかく楽しい作品でありたいと思っています。
なので作り方からして楽しいものでありたいと思うんです。
「誰か一緒に作りたい演出家はいますか?」
「リーちゃんとアラヤン」
秒で答えました。
これにはプロデューサーも驚いていました。
まさかの三人体制。
既に楽しいです。
きっと出演者、スタッフのみんなも楽しんでくれると思います。
そして稽古場で増幅させた楽しさを劇場で!皆様と一緒に!共有し!更に楽しみたいと思います!

ア、イガイトフツウノコトイッテル。
デモ、コレコソエンゲキダトオモウノ。

■ 加古臨王コメント
ジャンプで連載を追っかけていました。
アニメも観ていました。
スーファミもやっていました。
そうです、僕は「幽☆遊☆白書」ど真ん中の世代です。
昨年の第一弾公演は、客席から観劇していました。
2.5次元の可能性をこれでもかというくらいにみせつけられ、観終えた時には
なんだか爽快な気分になりました。
この素晴らしい作品の続編に、演出として携われることはとても光栄です。
しかも3人で演出するなんて聞いたこともありません。
敬愛する伊藤栄之進さんと荒木宏文さんと一緒。
これから見たことのない景色が広がると思うとワクワクします。
カンパニーの一員として、皆と全力で楽しみながらつくっていきたいと思います。

■ 荒木宏文(コエンマ役・演出)コメント
とても楽しいカンパニーでとても楽しく作品が作れた前作だからこそ、「またやりたい」という気持ちと「これ(前作)は超えられないだろう」と言えてしまう位の達成感や「この先をどう演劇に落とし込むのだろう」という思いでしたので実現は驚きと喜びで溢れました。
なので、伊藤さんから演出家の方でもオファーを頂いた時に、次作への不安や掲げる課題、想いが同じだと感じました。
前作を超えた作品を楽しみにしててください!
まだ出来てませんが(笑)

■ 崎山つばさ(浦飯幽助役)コメント
舞台「幽☆遊☆白書」第二弾は前回、大千秋楽のカーテンコールで言いましたいつか国立競技場での公演を実現すべく望んで参る所存でございます。ビックタイトルなだけに決して名前負けせず常に実現不可能を可能にしていけるような演劇を作れたらと思います。
なによりも、皆様が安全に「幽☆遊☆白書」という作品と演劇という時間を過ごせるよう自分自身も気を引き締めて稽古から励んでいきたいと思います。まずはじめに、指一本で針の上に逆立ちすることを可能にできるよう山に籠るべきか考えます。

■ 郷本直也(桑原和真役)コメント
念願叶っての続編です。この時が来るのを心待ちにしておりました。正直なところ歳を重ねていくにつれて桑原を演じる事に少し焦る気持ちもありますが、それ以上に大きな勇気とパワーを与えてくれる作品であり大好きな現場なんです。新たなキャラクター(仲間達)も加わり、もっともっと力強いカンパニーになっていく事に違いありません。良いものをお届け出来るよう、チーム一丸となって全力で物作りして参ります。

■ 鈴木拡樹(蔵馬役)コメント
舞台「幽☆遊☆白書」第2弾が決定しました。
みんなで第2弾やりたいねと言っていたものがこうやってかたちとして皆さんに届けられる事、本当に嬉しく思います。
今回はローズウィップを使えるシーンが増えているんじゃないかと思っていますので、
また日々鞭の研究をして、どういう技ができるのかをアクション監督と相談しつつ取り組んでいきたいなと思います。
また前作よりキャストが増えているので、そこも楽しんで頂けたらと思います。
お待ちしています。

■ 橋本祥平(飛影役)コメント
初演に引き続き舞台「幽☆遊☆白書」飛影を演じさせて頂きます、橋本祥平です。
初演から約一年…ずっとキャスト同士で続編やりたいねと夢を語っていたのが早くも実現し、驚きとそしてそれを上回る嬉しさが込み上げてきます。この感情を力に変え今作も「幽☆遊☆白書」の世界を舞台上から皆様にお届けできる様、真剣に作品と向き合って
メチャメチャ妖力を高めて行きたいと思います。
皆様、お楽しみに!

■ 未来(雪村螢子役)コメント
前作に引き続き、雪村螢子役で出演させて頂く事になりました!
緊急事態宣言後、エンターテインメント業界がどうなってしまうのか不安でしたが、このように続編の公演が出来る事、とても感謝しています。もう一度、螢子ちゃんを演じられる事が嬉しくてたまりません!
前作とは違った緊張感を感じていますが、より一層深く役と向き合い、パワーアップして、ちょっぴり大人になった螢子ちゃんをお届けできるように頑張ります!
劇場でお会いできることを信じてお待ちしております!

■ 平田裕香(ぼたん役)コメント
2019年、舞台「幽☆遊☆白書」が幕開けしてはや一年。
続編が決まりました。
なかなか先が見通せないご時世ですが、不安な気持ちを吹き飛ばすくらい、力強くて温かくて勢いのある舞台になります!
今回も、霊界案内人として、探偵助手として舞台「幽☆遊☆白書」の世界を皆さんと一緒に飛びまわりたいと思います。

■ エリザベス・マリー(幻海役)コメント
舞台「幽☆遊☆白書」続編決定!
という事で、引き続き幻海役を演じさせていただきますエリザベス・マリーです。
前回同様、これだけ長く愛され続けている作品を舞台化するというプレッシャーもありますが、舞台・演劇ならではの表現を更に追求していきたいと思います。
初演の熱量を継続しつつ、また新たな仲間たちと最高の作品をお届け出来るよう、座組一同精一杯努めさせていただきます。宜しくお願いいたします。

■ 「舞台『幽☆遊☆白書』其の弐」
日程:2020年12月4日(金)〜12月15日(火)
会場:東京都 ステラボール

日程:2020年12月18日(金)〜12月20日(日)
会場:大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

日程:2020年12月23日(水)〜12月30日(水)
会場:京都府 京都劇場

■ スタッフ
原作:冨樫義博「幽☆遊☆白書」(集英社「ジャンプコミックス」刊)
脚本:伊藤栄之進
演出:伊藤栄之進、加古臨王、荒木宏文
制作:Office ENDLESS

■ キャスト
浦飯幽助:崎山つばさ
桑原和真:郷本直也
蔵馬:鈴木拡樹
飛影:橋本祥平
雪村螢子:未来
ぼたん:平田裕香
幻海:エリザベス・マリー
コエンマ:荒木宏文
ほか

(c)舞台「幽☆遊☆白書」製作委員会
(c)Yoshihiro Togashi 1990年-1994年

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