ANA、エアバスA380型機で2回目の遊覧飛行 2号機、半年ぶりに乗客と空へ

1

2020年09月20日 15:01  TRAICY

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

TRAICY

写真写真

全日本空輸(ANA)は、エアバスA380型機を活用した2回目の遊覧飛行を、きょう9月20日、成田空港発着で実施した。機材は2号機(機体記号:JA382A)を使用した。

NH2030便として、成田空港を午後1時56分に出発、午後2時16分に離陸した。富士山と三原山を中心とした、約90分間の遊覧飛行を楽しんだ後、午後4時頃に到着、解散する。機内では飲み物のサービスを行う。

ファーストクラス8名、ビジネスクラス56名、プレミアムエコノミークラス56名、エコノミークラス243名の計330名と、乗員21名、ANAのスタッフ33名の計384名が搭乗した。

利用者には、搭乗証明書、HONUリュック、「FLYING HONU」フェイスタオル、オリジナルスヌーピー旅行タグ、Shakaちゃん3点セットの記念品をプレゼントする。ファーストクラス利用者には「グローブ・トロッターのアメニティポーチ」、「Hydro Flask ANA HAWAiiボトル&キャップセット」、「エアバスA380型機モデルプレーン」とANA旅行券5,000円分、ビジネスクラス利用者には「フレッドシーガルコラボレーションアメニティキット」、「Thermo mug FLYING HONUアンブレラボトル」とANA旅行券5,000円分、プレミアムエコノミー利用者には「FLYING HONU」デザインのエコバッグ、アロハシャツ着用の人と子供には「FLYING HONU飛行機風船」をプレゼントする。また、全員に380マイルを付与する。

旅行代金は、ファーストクラスは50,000円、ビジネスクラスは窓側35,000円・通路側30,000円、プレミアムエコノミーは窓側25,000円・通路側20,000円、エコノミークラスは窓側19,000円・窓側(翼の上)17,000円・通路側14,000円だった。

2号機は、3月25日にホノルルから成田に到着後、運航を停止。飛ばさない状態を約90日間続けることで、重整備を行う必要が出てくることから、6月22日に整備フライトを実施していた。今回は、半年ぶりの乗客を乗せた運航となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 大型機はすっかり人気がなくなった。空席リスクが高い、燃費が悪い、小回りが利かなくて直行便にし難いなどなど。主要路線だけドカっと運ぶ時代ではなくなった。
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定