刀ミュ「幕末天狼傳」再び 楽曲が一新&終盤に大きな演出の変化

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2020年09月20日 18:30  ドワンゴジェイピーnews

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ミュージカル「『刀剣乱舞』〜幕末天狼傳〜」が9月20日、東京・天王洲 銀河劇場にて開幕した。ミュージカル「刀剣乱舞」シリーズの第2作目として2016年に上演された「幕末天狼傳」。今回は“2020年度版”として、新たな演出で約4年ぶりに再び幕を開ける。


刀剣男士のキャストは、加州清光役の佐藤流司、大和守安定役の鳥越裕貴、和泉守兼定役の有澤樟太郎、堀川国広役の阪本奨悟、蜂須賀虎徹役の高橋健介、長曽祢虎徹役の伊万里有。2018年から刀ミュに参加した阪本にとっては初めての「幕末天狼傳」となる。また、新撰組メンバーは土方歳三役の高木トモユキは続投となったが、近藤勇役の小柳心、沖田総司役の定本楓馬が新キャストとして登場する。


「幕末天狼傳」は新撰組が活躍した幕末を舞台とした物語。出陣するのは、新撰組にゆかりがある刀剣男士たち。沖田総司の打刀だった加州清光、大和守安定、土方歳三の刀だった和泉守兼定、堀川国広、近藤勇の刀だった長曽祢虎徹、そして新撰組と縁がないが虎徹の真刀で、贋作の長曽祢虎徹を兄に持つ蜂須賀虎徹の6振り。隊長は蜂須賀虎徹だ。


6振りは新撰組が結成される前に飛び、時間遡行軍を殲滅する任に就く。そこで近藤勇(小柳心)、土方歳三(高木トモユキ)、沖田総司(定本楓馬)に会い、かつての主への思い、守りたいものと守るべきもの、“選ばれた者”と“選ばれなかった者”が抱える葛藤を描く。


今回の上演では、刀剣男士たちが歌唱する楽曲がほぼ一新された。初演時の「『刀剣乱舞』〜幕末天狼傳〜」や「爪と牙」といったお馴染みのナンバーもあるが再演では新曲が目白押し。歌詞の内容にも気を付けてみると新たな発見があるかもしれない。また、ストーリー終盤も初演と大きく演出が異なっているため、再演とはいえ新鮮な気持ちで観劇を楽しめそう。


また、2部のライブパートでは新型コロナウイルス感染防止のため声出しは禁止。ペンライトや拍手で応援の気持ちを伝えよう。入場時には検温と消毒を行い、万全の対策を講じた上で公演を実施する。


9月20日から10月10日まで天王洲 銀河劇場、10月16日から18日まで福岡・北九州ソレイユホール、10月24日から11月2日まで京都劇場、11月13日から23日までTOKYO DOME CITY HALLにて上演される。



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  • 何事もなく大千秋楽まで駆け抜けてください!!!!
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  • 天狼といえば天狼拳のリュウガだな…(´・ω・`)
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