大谷、打点マークも3の0で再び打率1割台…エンゼルスの連勝は3でストップ

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2020年09月21日 08:34  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真2回の第1打席、ファウルを打った際にバットを折られる大谷
2回の第1打席、ファウルを打った際にバットを折られる大谷
● エンゼルス 2 − 7 レンジャーズ ○
<現地時間9月20日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「5番・指名打者」で先発出場。6号ソロを放った前日に続く快音が期待されたが、3打数無安打1打点の成績に終わった。

 2試合連続スタメンとなった大谷。レンジャーズの先発右腕・コディに対し、先頭だった2回の第1打席はフルカウント後の内角球を見送るも判定はストライク。一死無走者だった4回の第2打席はバットを折られ中飛に倒れた。

 4点を追う6回の第3打席は、一死満塁の好機で救援左腕・キングと対峙。1ボール後の内角シンカーを打つも、打球は詰まった一ゴロ。三塁走者が生還し2戦連続となる打点を記録したが、反撃ムードがしぼむ結果となった。

 5点を追う9回は四球で出塁するも、続くアップトンが遊ゴロ併殺に倒れゲームセット。大谷は3打数無安打1打点、1四球1三振の成績で打率は.196となった。

 エンゼルスは投打とも振るわず連勝は3でストップ。通算23勝31敗で再び借金8となり、残り6試合を待たずシーズン負け越しが決まった。
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