山口俊、初ホールド記録も1イニング投げ切れず…2四球与え4試合連続与四球

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2020年09月21日 09:31  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真フィリーズ戦の8回に救援登板したブルージェイズの山口俊
フィリーズ戦の8回に救援登板したブルージェイズの山口俊
● フィリーズ 3 − 6 ブルージェイズ ○
<現地時間9月20日 シチズンズバンク・パーク>

 ブルージェイズの山口俊投手(33)が20日(日本時間21日)、敵地で行われたフィリーズ戦に救援登板。2四球を与えピンチを招き降板したものの、かつて日本ハムに所属していたアンソニー・バス投手(32)の好救援に助けられメジャー初ホールド(2勝3敗)を記録した。防御率は6.35。

 山口は6−3と3点リードの8回に3番手として登板。先頭の5番・セグラにいきなり四球を与えると、続くヘイズリーに対しても2球連続ボール。それでも、ここからカウントを整え最後は落差のあるスプリットで空振り三振を奪うと、7番・キンガリーは3球三振斬り。連続三振で二死まで漕ぎつけたが、続くクインには粘られたあと四球を許し、二死一、二塁のピンチを招き降板した。

 一発出れば同点という場面だったが、山口をリリーフしたバスが代打・ブルースを1球で一ゴロ斬り。バスは続投した9回も打者3人を完璧に抑え、今季6セーブ目(2勝3敗)をマークした。

 山口はバスの火消しに助けられ2/3回を結果的に無失点に抑えたが、この日も2四球を許し直近4登板(計3回1/3)で4試合連続四球含む計10四死球と荒れ模様。チームはポストシーズン進出の可能性があるだけに、再び月間防御率1.54を記録した8月のような好投を重ね、大舞台での登板に期待したいとろだ。

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  • どすこいは何処に帰って来るんだろうかw
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