休校支援を知らなきゃ損!小学校・中学校がお休み中に役立つ情報まとめ

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2020年09月21日 12:10  mamagirl

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自宅学習に役立つオンライン教材や授業に関する情報、さらに休校支援助成金などについてわかりやすくご紹介します。

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■小学校・中学校の休校に伴う影響は?子どもにも大人にも影響大!
コロナの影響で学校が休校…一体、どんな影響があるのでしょうか?




・子どもの教育面の遅れが発生!

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学校が休校になることにより、当初のカリキュラム通りに学習を進められなくなります。短期間の休校であれば、すぐに遅れを取り戻せるかもしれません。しかし休校が長期化したり、時短授業になったりすると、学習の遅れが心配です。
特に進学のための受験を控えた小学校6年生や中学校3年生にとって、学習の遅れは死活問題に…。
ある教育関連企業が小・中・高校生の子どもを持つ保護者を対象に行なったアンケートでも、過半数を超える保護者が子どもの勉強遅れを心配しているという結果が得られたようです。



・一生ものの行事が遅れるorキャンセルに…

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学校行事の中でも入学式や卒業式、就学旅行、最高学年で迎える運動会などは、1度きりしか行われない特別なもの。そんな一生ものの学校行事が、コロナ対策による休校によって延期になったり、残念ながら中止になったりという学校もあるようです。



・子どもが留守番の難しい年齢の場合、保護者の休暇取得が必要に

小学生の子どもなど、留守番させることが難しく、また祖父母などのサポートも受けられない場合、保護者の休暇取得が必要になるでしょう。
最近はコロナの感染拡大により、多くの企業がリモートワーク可能な体制の整備を進めています。とはいえ、医療・介護職や接客業、製造業、建設業、公務員などの職種はリモート勤務が難しく、これらの業種に従事している保護者は休校によって仕事を休まざるを得ない状況に…。


■【知っトク情報!】休校支援はどこで何をしてくれる?

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コロナ感染対策で学校が休校になったことを受け、各学校や事業者などが休校支援を行っています。その一例をご紹介しましょう。



・【各校による休校支援】学校向けのオンライン教材を提供

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各学校の休校の知らせ受け、多数の事業者が各種オンライン教材や学習ツールの無償提供を行っています。これらの教材やツールの多くは、学校や教育機関向けに作られたもの。事業者からオンライン教材を導入し、生徒に配信することで自宅学習を進めてもらうという休校支援を行う学校もあるようです。中には、オンライン授業を受けた証として、課題プリントを学校宛てに送付させる場合もあるとのこと。

自分の子どもが通う学校がオンライン教材やツールの導入を行っているかどうかを確認してみてくださいね。



・【学習塾による休校支援】オンライン講座を無償提供

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休校中の生徒に向けてオンライン講座を無償提供している学習塾も多数あるようです。

○四谷大塚 オンライン小学校
○東進 オンライン中学校
○Gakken(ガッケン)家庭学習応援プロジェクト など

子どもが通っている学校でオンライン授業が導入されていない場合に役立ちますよ!



・【学研メディカルサポートによる休校支援】感染症予防指導

医師や看護師などプロの医療従事者向けにさまざまなコンテンツを配信している「学研メディカルサポート」。今回のコロナ感染拡大を受け、一般人にもわかりやすい"感染予防特別コンテンツ"を無料公開されています。
手洗いや手指消毒の方法を収録した動画がアップされているので、休校中でもの正しい感染予防の知識を身につけることができます。

■【知らなきゃ損!】厚生労働省による保護者の休暇取得支援のための助成金

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令和2年27日〜9月30日までの間に、小学校などの休校に伴う子どもの世話が必要になった労働者に対して有給休暇を取得させた事業者は、国から助成金を受け取ることができます。つまり、保護者は年休の有無に関わらず、希望に応じて休校支援金を受け取りながら休暇を取得できるというワケ。
ちなみに、令和2年4月1日以降に取得した休暇の1日あたり上限額は15,000円です。また9月30日までとされていた休暇取得の適用期間ですが、12月末まで延長することが予定されているそうです。詳しくは厚生労働省のHPをチェックしてみてくださいね。

■【知っトク情報!】公共交通機関や飲食店などが行う休校支援も

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ここまで、子どもの自宅学習のサポートや助成金という金銭面でのサポートなど直接的な休校支援について紹介してきました。実はそのほかに、間接的な休校支援も行われているんです。



・通学用の定期券の払い戻しが可能な場合も

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多くの公共交通機関では学校の休校に伴い通学用の定期を一定期間利用しなかった場合、特例的に定期券の払い戻しが行なわれているようです。
6カ月定期券や年間定期券など、期間の長い定期を購入している場合も払い戻しの対象となる場合があります。休校によって定期券を利用しなかった期間があるなら、さっそく各交通期間に問い合わせてみてくださいね。



・飲食店による子ども向けの食事支援も!

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食べ盛りの子どもの食事を毎日3食用意することって本当に大変ですよね。そこで利用したいのが、飲食店などが行っている休校支援。子どもでもおいしく食べられる弁当やテイクアウトメニューなどが、普段よりも安い価格で提供されています。

大手牛丼チェーンや大手ファミリーレストラン、ファーストフード店など、日頃から利用している飲食店でも休校支援・食事応援企画が開催されている場合があるので、公式ホームページなどを要チェック!
ちなみに以前は、宅食の『ワタミ』などでも休校支援サービスがあったようです。



・おうち時間の読書を支援するサイトも

出典:photoAC

休校で学校の図書館を利用できず、公共の図書館や書店も利用しづらい…「本を読みたいのに、読めない!」という子どもたちにおすすめなのが、KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」です。

ヨメルバは、子どもが"安全に楽しく"本にふれることができるウェブサイト。絵本やまんが、文庫本など0歳から小学校高学年向けのコンテンツがそろっています。無料公開されている小説やまんがなども多数あるので、おうちでも読書を満喫することができますよ。

■休校支援をフル活用して、充実したおうち時間を過ごそう!
コロナ感染拡大を受け、国や各企業などがさまざまな休校支援策を打ち出しています。今回ご紹介した休校支援をフルに活用し、休校期間中も子どもと楽しく健やかに過ごせますように!

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