「まだ彼女と結婚はできない…」彼氏がプロポーズに踏み切れない4つの理由&対処法

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2020年09月21日 16:02  ウレぴあ総研

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とくに「タイミングは今なのにプロポーズしてくれない」と、彼氏に不満を抱えている状況であれば、人一倍敏感になってしまうものです。

「私のこと本当に好きなのかな」とネガティブになってしまう前に、彼氏が“彼女にプロポーズできない理由”を考えてみたことはありますか。

今回は、彼氏が彼女にプロポーズできない理由や、プロポーズを促すおすすめの方法を紹介します。

■彼氏が彼女にプロポーズできない理由とは?

■1: 経済力に自信がない

結婚することは、経済的な自立でもあります。自己肯定感が低い男性ほど「経済的に彼女を養えるのか自信がない」と思っている可能性もあります。

女性の社会進出が進んだ今も「女性を養わなければ」と思う男性は多くいます。

その心意気をさらに深く探ってみると「自分は専業主婦の母親に育ててもらった」という思いが潜んでいることもあります。

「いずれ子供を持ったとき、僕だけで家族を養えるのだろうか」と不安に思う男性は、口に出さなくとも多く存在しているでしょう。

■2: 家庭に囚われたくない

職場の飲み会などで「結婚していると窮屈」と感じさせるような夫婦の愚痴を聞いていれば、結婚に対して明るい未来が想像できない可能性もあります。

とくにSNS時代の現代では、夫婦関係のトラブルを目にする機会も多いものです。

幸せな夫婦のできごとは惚気に思われることも抵抗があるので、誰しもあまり話しません。

自分が嫌な気持ちになったときだけ「いやぁ結婚って窮屈なものだよ」と思わず愚痴が出てしまいますから、「結婚生活で幸せな生活を送ってる人なんていない」と彼氏が勘違いしている可能性があるのです。

■3: 彼女が仕事などで大変な状況にいると勘違いしている

仕事の愚痴などを多く話す彼女と付き合っている彼氏の場合は「今プロポーズすることで、さらに彼女の負担を増やしちゃうかも」と思いやりからプロポーズを避けている可能性があります。

彼女の話を日頃からよく聞いている彼氏ほど、様々な彼女の状況を憶測してしまうものです。

そのなかには「結婚して大変になったら、僕のことを好きでいてくれなくなるかもしれない」といった、環境の変化に対する彼氏自身の恐怖もあるでしょう。

■4: プロポーズする勇気がない

無自覚でも彼女の性格を見て、「プロポーズしても断られちゃいそう」と判断する男性もいるでしょう。プロポーズする勇気がないのです。

プロポーズはふたりの人生に関わる大事なイベントです。どんな男性だって、断られたくてプロポーズする人はいません。

誰しも彼女との明るい結婚生活を夢見て、覚悟を持ってプロポーズしているのです。「彼女と結婚したいけど、断られちゃうかな」と悩んでいる可能性もあります。

■「プロポーズ待ち」を彼氏にさりげなく伝えるには?

■1: 理想の結婚像を語る

結婚の話を「プロポーズを煽っているようでしたくない」と思う女性もいるでしょう。

しかし、これだけ女性の社会進出や尊厳を考えられるようになった日本では「一生結婚しない」という選択をとる人も一定数はいるものです。

あまりに結婚の話題が出ないと、彼氏によっては「彼女は恋愛はしても結婚はしたくないタイプなのかも」と思われてしまう可能性があります。

キャリアを築いてる女性ほど、特にそう思われてしまうので「結婚生活って幸せそうだよね」と結婚を前向きに捉えていることは、さりげなく彼氏に伝えておきましょう。

■2: 冗談っぽく「いつかは結婚したいね」と話す

彼氏としては「今はプロポーズが無理でも、将来的には結婚したい」と考えている場合もあります。

しかし、大好きな彼女を思いやって「それは待たせることになるけど、大丈夫なのかな」と不安になって悩んでいることも考えられます。

「いつかは結婚したいね」と冗談っぽく彼氏に伝えることで、「あなたと結婚したい」というニュアンスをそれとなく伝えることができます。

「結婚を考えてくれている」と、ふたりの結婚の可能性を彼女から伝えてもらえれば、彼氏も現状の結婚できない理由にきちんと向き合い、婚期が早まるかもしれません。

■3: 結婚=窮屈と思っている男性もいることに理解を示す

昔でいう“かかあ天下”になることを恐れている男性もいると思います。

結婚に対するイメージは人それぞれで、その価値観を全否定しているようでは「この女性との結婚生活は難しそうだ」と思われてしまうでしょう。

長年過ごす大切なパートナーこそ「理解してあげたい」と思うものですし、また「理解したい」と相手に思いやることも必要です。

「会社に“結婚したくない”という男性がいてね」と切り出したうえで「男性も結婚すると大変だけど、そこをふたりで乗り越えていきたいよね」と結婚生活には様々な考えがあることを受け入れる姿勢を見せましょう。

■4: 彼氏の近況を聞きつつ、自分の近況を話す

結婚は、引越しや妊娠出産が関わってきますし、夫婦別姓が増えてきている現代も、改名の手間など女性に対しての負担が多いのも現実です。

日頃から仕事をこなす忙しい彼女を見ている優しい彼氏は「僕は結婚しなくてもそばにいられればいい」と割り切っている可能性もあります。

「結婚したいと思っているけど彼女が忙しそう」と思われているのは、プロポーズ待ちをしている彼女からしたら不本意ですよね。

結婚したときの価値観は、あらかじめ交際しているときに話し合った方が、結婚後の価値観の違いに驚かれることもないでしょう。

「仕事は結婚してからも一生続けていくつもり!」と結婚が理由で自分は我慢する必要がないことを彼氏に伝えておくと、彼氏も「我慢させなくて済むなら」と思い切ってプロポーズしてくれるかもしれません。

■5: 経済状況はきちんと話しあう

結婚式をしたくない女性もいると思いますし、結婚式資金を貯められない男性もいます。

そんな場合は、結婚式をしなくてもいいことを話すのも手段の一つ。自分の経済状況を話すことで、彼氏も「似ている」と親近感を持ってくれるかもしれないですよね。

これからの生活を考えるのなら、結婚にまつわる経済的な話ほど早めの方がいいでしょう。

日頃から、節約している様子をアピールしたり、どんな趣味を持っているかなど休日の過ごし方も彼氏とシェアしたり、金銭感覚の価値観を共有することが必要になります。



長年の不景気で、何かと不安定な現代だからこそ「大好きだけど、結婚するのは彼女を不幸にする」と考える男性も多くいます。

日頃から「将来どんなふたりでありたいか」を共有し合うことで、ふたりの未来は現実味をおびてくるのかもしれませんね。

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  • 8年の内縁関係だった元カレに見切りをつけて現在の旦那サマとスピード婚…で、7年半が経過。入籍しよう詐欺の男なんて生ゴミだわ。 https://mixi.at/aeRGpS4
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