上白石萌音、憧れの人との同じ役に感無量「楽しみ半分、不安半分」

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2020年09月21日 17:00  ドワンゴジェイピーnews

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ドリームワークスが贈る最新3Dアニメーション映画『トロールズ ミュージック★パワー』の完成披露イベントが21日に都内で開催され、日本語吹き替え版の声優を務める上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、お笑いコンビ・ミキの昴生、亜生が登壇。キャスト陣が一体となって劇中歌を生披露し、歌い終えた上白石が「みなさんと声を合わせて歌ってみて、一緒に歌うって素敵なことだなと思った。ハーモニーって最高だなと思いました」と笑顔を弾けさせた。


ドリームワークス・アニメーションが『ボス・ベイビー』に続く大人気キャラクターとして世に送り出した「トロールズ」の壮大な冒険を描く本作。ポップ村の女王ポピーのもとに、ロック村の女王バーブから手紙が届き、この世界に別の仲間たちがいると知ったポピーたちが、期待を胸に旅に出る姿を描く。ステージの模様は、LINE LIVEなどオンラインでも中継された。


ポピーを演じた上白石は、「音楽がたくさんある映画なので、この中で歌えるんだと思うとすごくワクワクしていた」とオファーを受けた際の喜びを語り、米国版のポピー役であるアナ・ケンドリックについて「大好きなんです。憧れだったんです」と告白。「まさか私が演じることができるとは思っていなかったので、楽しみ半分、不安半分みたいな感じでした」と感無量の面持ちを見せていた。


ポピーの幼なじみのブランチ役のウエンツは、「萌音ちゃんは女優さんとしても歌も素晴らしいことを知っていたので、キャラクターとして声を重ねられる喜びがあった」と上白石との共演に感激。上白石によると「もともと仲良くしていただいている。同じボイトレの先生に習っている」そうで、「いつかご一緒できたらいいなと思っていた。まさかこんなに絡みがいっぱいある作品で、歌まで歌えるとは」と念願の共演とのこと。ウエンツは「アフレコは別々だった。今日は満を持して、表情を見ながら一緒に歌える。本当にうれしい」と生歌披露にも意欲をのぞかせた。



ステージで披露したのは、劇中歌のスペシャルメドレー。笑顔いっぱいに、ノリノリで美声を響かせた上白石は「改めていい曲ですね」と劇中歌に惚れ惚れとし、ウエンツも「楽しかった!」と興奮しきり。昴生は「(上白石とウエンツのパートを)ちょっと一緒に歌っちゃった」と自分の出番ではないところで思わず声を出してしまったそうで、上白石は「最高です!」と楽しそうに語っていた。



■『トロールズ ミュージック★パワー』

2020年10月2日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー


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