【オーバルスプリント予想】3連覇狙うノブワイルド VS JRA勢!!/NARレース展望

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2020年09月22日 11:00  netkeiba.com

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写真絶好の枠を引き当てたノブワイルドが3連覇なるか(撮影:高橋正和)
絶好の枠を引き当てたノブワイルドが3連覇なるか(撮影:高橋正和)
 1991年に「テレビ埼玉杯」という名称で創設された。当初は1900mで施行されている。その後、施行時期の変更や距離が短縮されるなどの変遷を経て、現在に至っている。

 第31回を迎える今年は、このレース3連覇がかかるノブワイルド、前走サマーチャンピオンに優勝したサヴィなど、JRA勢含めて10頭で熾烈な戦いが繰り広げられる。

 ◎にノブワイルド。逃げたいこの馬にとっては絶好の枠を引き当てた。

 今年も交流重賞のさきたま杯3着、前走の習志野きらっとスプリント優勝と8歳になってもまだまだやれるところを示している。他の馬に絡まれてペースが速くなっても粘れるタイプ。得意の浦和1400mで3連覇を狙う。

 〇はサヴィ。JRAのオープン特別と交流重賞のサマーチャンピオンと連勝中で、充実している。前目の位置でレースができるし、勢いに乗って交流重賞2勝目を目指す。

 ▲にトップウイナー。JRAで2勝クラス、3勝クラス、オープン特別(欅S)と3連勝して、重賞初挑戦となったプロキオンS5着、交流重賞のクラスターCで4着と、重賞でもある程度やれるところを証明した。

 重賞3回目と今回は慣れも見込めるし、上位争いに食い込めそうだ。

 △は2頭。一昨年さきたま杯に優勝、昨年は2着と、浦和1400mには相性の良いサクセスエナジーと、JRAから南関東に移籍後2戦が浦和で2着(浦和スプリントOP)、1着(プラチナC)と、こちらもこの舞台とは好相性のベストマッチョ。

 ノブワイルドが3連覇なるか。JRA勢がそれを阻止するのか。注目のオーバルスプリントは、9月22日(火)、16時25分発走。

(文:佐々木祥恵)

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