秋山、4打数1安打で8試合連続出塁 レッズは連勝で貯金1、PS進出圏キープ

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2020年09月22日 11:14  ベースボールキング

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写真8回の第4打席に左前打を放つレッズ・秋山翔吾
8回の第4打席に左前打を放つレッズ・秋山翔吾
○ レッズ 6 − 3 ブリュワーズ ●
<現地時間9月21日 グレートアメリカン・ボールパーク>

 レッズの秋山翔吾外野手(32)が21日(日本時間22日)、本拠地で行われたブリュワーズ戦に「1番・左翼」で先発出場。8回に後続のダメ押し弾につながる左前打を放ち、4打数1安打で8試合連続出塁をマークした。

 ブリュワーズの先発右腕・ウッドラフの前に、初回の第1打席から3打席連続三振。1試合3三振はメジャー挑戦後3度目となった。

 それでも3−1と2点リードで迎えた8回、救援右腕のラスムセンから三遊間突破の左前打をマーク。秋山はそのあと二塁へ進み、5番・ムスタカスのダメ押し3ランで4点目となるホームを踏んだ。この日は4打数1安打、3三振1得点の成績。スタメン出場時は8試合連続出塁とし、打率は.239、出塁率は.357となった。

 逆転で2連勝としたレッズは久々の貯金1。同地区3位で並んでいたブリュワーズとの3連戦初戦を制し、ポストシーズン(PS)進出圏内にとどまった。

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