レイズ筒香、4の1で2試合ぶり安打 CY賞デグロムとの初対戦は3連続三振

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2020年09月22日 12:54  ベースボールキング

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写真メッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場したレイズ・筒香
メッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場したレイズ・筒香
● メッツ 1 − 2 レイズ ○
<現地時間9月21日 シティ・フィールド>

 レイズの筒香嘉智外野手(28)が21日(日本時間22日)、敵地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場。2年連続でサイ・ヤング(CY)賞を受賞しているジェイコブ・デグロム投手(32)の前に3打席連続三振に倒れたものの、投手が代わった第4打席に右前打を放ち2試合ぶりとなる安打を記録した。

 初回、99マイル(約159キロ)の直球を続けられ2球で追い込まれると、最後も100マイル(約161キロ)の直球に振り遅れ3球三振。3回の第2打席は追い込まれたあとのチェンジアップに体勢を崩され、2打席連続となる空振り三振に倒れた。5回の第3打席はフルカウントまで粘ったが、ここも最後は98マイル(約158キロ)の直球にバットは空を切った。第1打席から3連続の空振り三振。デグロムとの初対戦は完敗に終わった。

 それでも8回の第4打席、救援右腕のカストロから右前打をマーク。直後に代走を送られ、この日は4打数1安打3三振。打率は.199となった。

 レイズはデグロムの前に計14三振を喫しながらも、ネート・ロウの4号ソロなどで4回までに2点を先取。投手陣も踏ん張って接戦を制し、ア・リーグ東地区優勝へのマジックを1とした。
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