阪神、DeNAに連勝し3カードぶりの勝ち越し 糸井が同点打&決勝打で計3打点

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2020年09月22日 17:21  ベースボールキング

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写真阪神の糸井嘉男 (C) Kyodo News
阪神の糸井嘉男 (C) Kyodo News
○ 阪神 6 − 3 DeNA ●
<17回戦・甲子園>

 2位・阪神が3位・DeNAに2連勝。3カードぶりの勝ち越しを決め、貯金を再び4とした。

 阪神は3回、1番・近本の右越え8号3ランで先制。その後、2−3と逆転されたが、6回に3番・糸井の左前適時打で追いついた。8回は代打・陽川の左前打などで一死二、三塁とし、再び糸井が勝ち越しの2点適時打を右中間へ。さらに5番・大山の中前適時打で6−3とリードを広げた。

 先発の盒兇禄蕾鵑らピンチの連続。それでも6回を3ラン被弾の3点に抑え試合を作った。同点の7回以降は馬場、岩貞、岩崎、スアレスが無失点リレー。岩崎は前日に続く白星で4勝目(2敗)を手にし、スアレスはリーグトップを更新する17セーブ目(2勝0敗)をマークした。

このニュースに関するつぶやき

  • 昔の赤星がパワー10:90スピードなら、近本はパワー30:70スピードだね。盗塁で得点に絡めるし、1発もある。良い選手取りましたなあ。
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  • 遥人は悪いながらQS。何とかカード勝ち越し。明日はあめやぎさんに頑張って貰おう。
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