鈴木愛理「ハワイで大泣きした」スタッフに指摘された“こだわり”とは

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2020年09月22日 19:30  ドワンゴジェイピーnews

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ハロプロのアイドルグループ「℃-ute(キュート)」の元メンバーで、歌手・モデルとして活躍する鈴木愛理が22日、自身が立ち上げたコスメブランド「iDIMPLE」の新商品発売を記念したトークイベントを生配信で開催。本番前に都内で会見を行い、報道陣の取材に応じた。


鈴木にとって初となるコスメのプロデュース。第1弾は「ナイト&デイ ティントリップベース」で、打ち合わせに約1年かけて誕生したこだわりのアイテムとなる。自身のコンプレックスである「血色の悪さ」を改善させようと生まれたリップで、「デイリーメイクにも使えるし、彼氏さんとのお泊りのデートの時にしのばせて使ってもらえたらうれしい」とアピールした。


8歳から芸能界に身を置き、アイドルとして活動してきた鈴木は「メイクは毎日していた」と振り返り、「メイクをする中で自分にしか見えないこだわりが見えてきた。コンプレックスもあったけど、コンプレックスを見つけてこそ強みにできる。これからも自分が重ねてきたこだわりを商品化して、共有したいです」とブランド活性化に意気込んだ。


学生時代のメイクついて聞かれると、「高校生の時になりたい顔があった。眉毛を抜いて、めちゃめちゃ細い並行眉にしていた時期があった」といい、「ある時、写真集の撮影の時にスタッフさんに『絶対に眉毛はもう少し太いほうがいい』と言われて、『私はこれにこだわっているんだから、これじゃないと出ない!』とハワイで大泣きしたことがある」と暴露。「人は悩んで泣いて成長していくんだって思う。眉毛があってよかった、恥ずかしい…」とかつてのこだわりを懐かしんだ。


また、この日は「完璧な女の子の部屋着」というガーリースタイルで登場。実生活の部屋着は「180度くらい違いますね。スリッパももこもこですが、これも理想。いつもは毛がない感じのスリッパを履いています」と苦笑いで明かした。


また、新型コロナウイルス感染防止によるステイホーム期間中は「不規則な生活が整って、スキンケアのルーティンだったり、見つめ直すことが増えた」と充実の様子。「おうちで過ごすことが心地よくなって、前よりインドア派になりました。自炊も必然もするようになって、作った中で美味しかったのはラタトゥイユ。ちょっとかっこいいメニューを言いたかった(笑)」と紹介した。

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