いつもキレイな部屋をキープ!片付け上手な人の4つのルール

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2020年09月22日 20:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

断捨離したはずなのに、「もうすでにモノが増えてきた」「片づかない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ミニマムリッチコンサルタントの筆者が、シンプルライフを継続するための4つの「定め」をご紹介します。

■定位置がある

全てのモノの位置は決まっていますか? 片付いている人は、必ずモノの定位置を決め、使ったらその場所に戻すことがあたりまえの習慣になっています

定位置が決まっていないものがあると「あれ、どこに置いたかな?」と探す手間が増え、ムダな時間を使うことが多くなります。まずは定位置を決めましょう。

■定量以上持たない

自分の管理できる量を知っていることが大切です。定量オーバーになると、オーバーしたものを入れるための家具を増やしたり、メンテナンス代がかかったりとお金が出ていくことになります。

自分の管理できる量を決めたらその定量をキープするため、ひとつ増やすならひとつ捨てます。量より質にシフトさせましょう。

■定番を持っている

「私は、いつもコレ」という定番が決まっている人は、スタイルのある人です。あれやこれやと、迷うことがありませんから思考もシンプルです。

定番がくたびれてきたら、また同じものを買います。お洒落な人ほど「○○さんといえばコレ」という定番があります。

■定義がある

「ムダなものとは、1年間使ってないもの」「捨てるものは、ワクワクしないもの」など、片付けに対して自分のポリシーがはっきりしています

あなたの定義は、どんなものでしょう? ぜひとも考えてみてくださいね。

秋への衣替えを前にもう一度4つの定を明確にして、お部屋だけではなく思考も習慣もシンプルを目指してみてはいかがでしょうか。

※ミニマムリッチ=「上質なものを少しだけ」の意味です。日常の中での意識を少し上質に変えるだけで豊かになれます。

(ミニマムリッチコンサルタント 横田 真由子)

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  • 定量以上持たない←コレクター系のオタクにそれは難しい。
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