横浜流星演じる椿の“悲劇”に「不憫すぎる」、山崎育三郎“多喜川”のバックハグも話題…「私たちはどうかしている」7話

2

2020年09月24日 00:42  cinemacafe.net

  • 限定公開( 2 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

cinemacafe.net

写真「私たちはどうかしている」第7話 (C) NTV
「私たちはどうかしている」第7話 (C) NTV
浜辺美波と横浜流星が共演、老舗和菓子店を舞台にした「私たちはどうかしている」の7話が9月23日放送。3年後の椿に訪れる“悲劇”に「不憫すぎる」といった声が殺到。山崎育三郎の“バックハグ”も話題を呼んでいる。

浜辺美波と横浜流星のほか、高杉真宙、山崎育三郎、岸井ゆきの、中村ゆり、鈴木伸之、佐野史郎、観月ありさらが出演。

老舗和菓子屋・光月庵で若旦那・樹(鈴木さん)が何者かに殺害され、女性職人・大倉百合子(中村さん)が逮捕されたことで、百合子の娘の七桜と樹の息子・椿はお互いに初恋に相手であったにも関わらず容疑者の娘と被害者の息子となり、憎み合ったまま離ればなれに…。

それから15年、母の才能を受け継いで独創的な若き菓子職人となった七桜(浜辺さん)は、母の無実を証明するため椿(横浜さん)の妻として光月庵に戻ってくる。女将・今日子(観月さん)の執拗な嫌がらせに耐えながら、七桜が突き止めたのは、自分が光月庵の血を引く樹の娘だったというもの。そして七桜は椿のもとを去る…というのがこれまでの物語。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
3年後、七桜は多喜川(山崎さん)の力を借り自らの店「花がすみ」を開き、光月庵の仕事を奪うように。新春園遊会の御菓子の座を争うことになる選定会で七桜は椿と再会するが、彼の目が見えなくなっていることに気づく。七桜は光月庵を手に入れることで、椿を呪いから解放しようと考えていた…というのが今回のおはなし。


火事の後遺症で失明の危機にあるなか、3年かけてやっと再会した七桜から「ママを殺人者にした人のこと、好きになるわけない」と冷たく言い放たれ、別人のようなそのふるまいに「これは…誰なんだ」と衝撃を受けたのもつかの間、さらには多喜川から“今の七桜は自分のパートナー”と追い打ちをかけられる椿。

その姿に「椿が不憫すぎる」「つらいつらい流星のあんな顔見たくない」などの反応があふれる。


その一方、椿が失明の危機にあることを知り苦悩する七桜に「僕だけはずっと君のそばにいる」と“想い”を打ち明ける多喜川。その優しげなバックハグに注目する視聴者も続出。

また次週の最終回に向け「真犯人は山岡さんだと思う」「私は山口さんだと思ってる」「溝口さん怪しさしかないけど」「多喜川さんが犯人だったら泣く」など樹殺しの真犯人の予想合戦も白熱している。

(笠緒)
    ニュース設定