withコロナ時代、人々の意識はどう変わった?「自身の変化」「旅行の仕方」「躊躇すること」聞いてみました

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2020年09月24日 09:20  Suits-woman.jp

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新型コロナウイルスの影響により、私たちの日常生活はガラリと変化しました。その変化に伴い、これまでの考え方も大きく変わってきたのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響を受けてどう変わった?

ビッグローブ株式会社は、全国の20代〜60代の男女1,000人を対象に「withコロナ時代のストレスに関する調査」を実施。コロナの流行をきっかけに変化したことや、躊躇するようになったことって?

新型コロナウイルスの流行をきっかけに変化したこと(複数回答)。

「健康に気をつかうようになった」(33.5%)が最多に。ステイホーム期間中に運動を始めたという声を多く耳にしますよね。自炊の回数が増えたりと、自身の身体や健康と向き合うようになった人が増えたのではないでしょうか。
2位以下には「以前よりお金を使わなくなった」(23.5%)、「仕事のストレスが増えた」(23.1%)、「家庭のストレスが増えた」(20.9%)などが続きます。
また、「太った」が18.6%、「人と会わないことを気楽に思うようになった」が13.4%に。新型コロナウイルスの流行をきっかけに、ストレスを感じるようになった人、ストレスから解放された人など、さまざまな変化が起こったことが明らかになりました。

続いて、「新型コロナウイルスによる外出自粛期間に、外出しない(できない)ことを苦に感じていたか」と質問をすると、「そう思う」(20.1%)、「ややそう思う」(35.4%)と、55.5%が外出しないことにストレスを感じている結果に。

年代別では20代が最も高く「そう思う」(26%)、「ややそう思う」(39.5%)と、7割弱が外出しないことを苦に感じていたことがわかりました。

これからの秋、本来ならば行楽シーズンで旅行が楽しみな季節ですが、withコロナ時代においては、その在り方も変わってくるのではないでしょうか。

withコロナ時代に問題のない旅行「自家用車での旅」4割弱、「少人数の旅」3割強。

「withコロナ時代においてどのような旅行なら問題ないと思うか」を聞いたところ、「自家用車での旅」(38.2%)、「少人数の旅」(33%)、が上位に。また、「在住都道府県内の旅」(20.5%)、近隣都道府県までの旅(17.8%)と、マイクロツーリズムなら安心という傾向が浮き彫りとなりました。

さらに「アウトドア・キャンプ」も21.5%という結果に。一方、「いかなる旅行も問題がある」は29%と、3割弱にとどまりました。

また、「withコロナ時代に旅行することは他者の目が気になるか」と質問をしたところ、「気になる」(40.1%)、「少し気になる」(37.8%)と8割弱がwithコロナ時代に旅行することは他者の目が気になると回答し、「あまり気にならない」(12.9%)、「気にならない」(9.2%)を上回る結果となりました。

コロナに対する考え方は人それぞれ。旅行することを周囲に言いづらかったり、感染者の多い地区に住んでいる人は、旅行先で嫌な顔をされないか心配だという声も聞こえてきます。

最後に、「withコロナの状況下で躊躇すること」を聞いてみました。

「マスクをしないでの外出」(62%)、「大人数での外食」(59.4%)が上位に。また、「つり革や手すりをつかむ」(47%)、「公共交通機関の利用」(45.5%)も5割弱と、新型コロナウイルス流行後、引き続き公共交通機関の利用をためらう傾向が高いことが明らかとなりました。

withコロナの状況下で躊躇すること「マスクをしないでの外出」6割強 。

もはやマスクは外出時の必需品に。仕事での会食や、友人との食事なども、人数や場所をシビアに考えなければいけない状況となっています。

「去年の今頃は……」と落ち込んでしまうこともありますが、感染が落ち着くことを願って、しばらくは対策をしっかり行ないながらの外出を続けていくことになりそうです。

【参考】※ ビッグローブ株式会社
【調査概要】
調査名:withコロナ時代のストレスに関する調査
調査対象:社会人として働いている全国の20代〜60代の男女1,000人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年8月5日〜8月6日

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